城西国際大学
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Home > JIU留学生学友会

2011.11.5

城西天津学友会が大学祭で「団欒屋」を出店しました



秋の楓がキャンパスを彩ります

ようこそ、団欒屋へ

大学祭、素晴らしい体験

柳澤学長先生の笑顔は大きな励ましになりました

大学祭、楽しんでいます

胡麻団子、おいしいですよ

茶道部の留学生たちが応援に来てくれました

 

 11月5日から7日までの3日間、創立20周年を迎えた記念すべきJIUの大学祭に、城西天津学友会は、「団欒屋」という模擬店を開きました。中国人の大好物である胡麻団子、天津甘栗、雲南紅茶を売り、300人以上のお客さんに大好評を博しました。

 「団欒屋」のスタッフとなった学生たちは、精一杯取り組みました。「いらっしゃいませ」や「おいしいですよ」などの勢いの良いかけ声が飛び交いました。女性のスタッフはチャイナドレス、男性のスタッフは唐服を着てキャンパスを彩り、大勢のお客様を引き寄せました。親子や地元の方々もお店に足を運んでいただき、大いに盛り上がりました。5日には柳澤学長先生が団欒屋においでになり、スタッフにとって大変励ましになりました。

 毎日、閉店の後、「団欒屋」を改善するために、スタッフ全員16名が当日の体験を話し合い、「団欒屋」とともにスタッフは成長していきました。その結果、「いいサービスですね」や「すごくおいしいです」などをお客さんから高い評価をいただきました。

 城西天津学友会のメンバーは、「模擬店をやることにより、チームワークの精神とコミュニケーション能力が一層伸び、これからも、こういった面白い活動に参加しようと思います」と喜んでいました。大学のイベントは、自ら企画し、主体的に参加できる恵まれた環境であり、学友会の活動は貴重な成長の場となっています。ぜひ多くの留学生が学友会に参加することを期待します。



2011.9.15

平成23年度秋季入学式 留学生学友会祝賀会が開催されました



ご入学おめでとうございます

水田宗子理事長祝辞

柳澤伯夫学長祝辞

城西大連・東北学友会村井隆顧問祝辞

ハンガリー共和国大使館公使祝辞

ノルウェー王国大使館参事官祝辞

千葉県日中友好協会吉田重一理事長祝辞

同窓会会長祝辞

同窓会副会長祝辞

石田益実副学長祝辞

城西大連・東北学友会郭錫ケ会長

城西大連・東北学友会王氷委員【学習・広報】

城西大連・東北学友会戚衆副会長兼就職支援委員

城西大連・東北学友会申坤委員【広報】
(千葉県から「チーバくん大使」に任命)

城西大連・東北学友会顧逸委員【文化交流】

城西大連・東北学友会李雪霏学生委員

城西大連・東北学友会任詩文新入生代表

城西天津学友会楊文壇会長

城西天津学友会張津学生委員

城西天津学友会董文佳新入生代表

城西ハンガリー学友会遠藤亜紀子学生委員

城西ハンガリー学友会
ツィーラ・セーケイ新入生代表

城西ノルウェー学友会新入生代表

入学式歓迎会でJIUの学歌を歌う

しっかりした日本語で歌いました

学生に囲まれて

 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
 うららかに晴れた秋の日、9月15日に、平成23年度秋季入学式城西学友会の祝賀会が東金キャンパスで開催されました。城西大連・東北学友会と今年新しく発足した城西天津学友会、城西ハンガリー学友会、城西ノルウェー学友会の学生や先生方が、新入生の入学をお祝いしました。
 水田宗子理事長をはじめ、村井隆顧問、柳澤伯夫学長やハンガリー共和国大使館、ノルウェー王国大使館、千葉県日中友好協会、天津外国語大学、など多数のご来賓から祝辞と祝電をいただきました。
 学友会の先輩からも暖かい励みの言葉を受け、それぞれの学友会の新入生代表者はスピーチをし、素晴らしい交流の場となりました。多くの励ましを受けた新入生にとって、この上ない喜びの一日でした。この喜びを皆様と一緒に分かち合いたいと思います。

当日の学生たちのあいさつ



2011.2.12

大網白里・日中友好交流会主催の第3回日中友好交流会に参加しました


 2011年2月12日、大網白里・日中友好交流会主催の第3回日中友好交流会が開催されました。本学から5名の学生が参加しました。
 千葉県日中友好協会吉田重一理事長は熱意のこもった歓迎の挨拶をされました。おいしい料理を食べながら、日本語と中国語の会話がはずみ、楽しい交流会でした。交流会中、日本の童謡、歌謡を親切に教えていただき、本当に楽しく過ごせました。
 参加した日中友好協会のみなさまの中国語はとても上手でした。中国の歴史や文化や観光に深い興味を持っておられ、中国の物語や料理について楽しく交流できました。
 今回の交流会をとおして、留学生の私たちは日本人のライフスタイルを少し理解できました。交流会のみなさまも中国の若い人の日本に対する情熱を分かち合い、ほんとうにパワーをいっぱいいただきました。
 これから私たちも一生懸命日本語を勉強し、日本文化を理解し、日中友好の懸け橋になりたいと思います。来年も日中友好交流会に参加したいと思います。
 今回の交流会には、大学院経営情報学研究科修士課程王微さん、経営情報学部申坤さん、関田さん、徐婧婧さんらが参加しました。



2010.12.5

大網白里町国際交流会主催の「交流の集い」に参加しました



即席で大正琴を演奏

町長と交流会長と記念撮影

 12月5日に、大連外国語学院や華南師範大学のほかに、天津外国語大学、雲南師範大学、広東外語外貿大学からの留学生が大網白里町国際交流会主催の「交流の集い」に参加しました。西安外国語大学と中山大学の客員先生の高先生と宋先生もおいでいただきました。中国の東西南北のそれぞれの地域のかたが、ここで市民の皆様と交流できて、交流の輪が広がり和やかな中にも大変盛り上がりました。
 特に、大正琴に興味を持った留学生数人が、即席で大正琴の演奏に挑戦したり、民族衣装で歌を披露したり、素晴らしい交流が出来ました。留学生たちは多くの市民との出会いや交流を大切にしております。
 以下は、留学生から感謝の手紙です。

「皆さん、こんにちは。私は戚衆と申します。今日、大網白里町の「交流のつどい」に参加できて,たいへん嬉しく思います。今回の交流会は、私たち留学生にとって、日本文化を理解するには、非常にいい機会になります。そして、大網白里町国際交流協会と私たちの大学はこのような機会をつくっていただいて、ここで、お礼を言わせていただきます。
 今日、非常になごやかな雰囲気になっていまして、皆でたくさん話ができました。北欧の福祉事情についての話を聞きまして、北欧の国々で行われている福祉事業の経緯がほぼ分かって、大変勉強になりました。それに、童謡を聞いたり、美味しい食事を一緒にして、市民の方とよく話ができて、充実した一日だったと思います。これからも、日本の生活で、今日のことを思い出して、必ず懐かしい思い出になると思います。もし大網の皆さんは機会があれば、ぜひ城西国際大学にいらっしゃってください。講演会やライトフェスティバルなど、たくさんのイベントが行われます。皆様のお越しを歓迎いたします。本日はありがとうございました。」

大連学友会新入生代表   戚 衆



2010.10.30〜2010.11.1

大学祭(19th JIU FESTIVAL)城西大連・東北学友会が水餃子模擬店参加
城西国際大学留学生俳句勉強会の学生の初句



19th JIU Festival 主題 【smile】

水餃子模擬店準備万端

水餃子出来上がりますよ^0^

 

模擬店全員で記念撮影

留学生の俳句作品展

俳句書写記念


2010.9.16

城西大連・東北学友会 卒業生・新入生交流会



学友会新入生代表戚衆さん

村井大連市名誉市民と記念撮影

JIU学歌を歌う

 「城西大連学友会」は発足して1周年を迎えた新学期に、新しく姉妹校となった東北大学が加わり、「城西大連・東北学友会」が新たな出発点になりました。
 天高く馬肥ゆる秋の9月16日に、城西大連・東北学友会の学生たちが親しく交流しました。みなさまは流暢な日本語で「翼をください」と「JIU学歌」を歌い、新入生を歓迎しました。本学の学生デュオLOFTが「さくらさく」を演奏し、盛大な拍手を送りました。 学友会新入生代表戚衆さんよりの挨拶を掲載いたします。

 皆さん、こんにちは。今日は新入生の代表としてここで発言できて、たいへん光栄に思います。
 数日前、城西国際大学に到着した途端に、そのキャンパスの美しさや先生たちの親切さに感動させられました。各国からの留学生が同じキャンパスで集まっているのを見て、国際的な雰囲気がよく感じられました。今日からこんなキャンパスで勉強できることを思うだけで胸がわくわくしています。そして、今日、私たちは城西大連・東北学友会に入会できて、たいへん嬉しく思います。「学友会は中日交流を促進し、留学生の勉学と生活を支援することに、とても重要な役割を果たしています」と先輩から聞きました。学友会に入会すれば、色々な活動に参加することを通じて、私たちの留学生活は更に充実になれると思います。
 これから、私たちは理想を実現するために、また、中日交流の架け橋になるように、一生懸命頑張ります。本日はありがとうございました。



2010.9.5

「さらなる飛躍に向けて」
学校法人城西大学創立45周年記念吹奏楽団コンサート観賞



コンサートの参加にわくわく

「さらなる飛躍に向けて」

 2010年9月5日にサントリーホールで開催された城西大学と城西国際大学による吹奏楽団コンサートに参加しました。学校法人城西大学の創立45周年を記念した盛大な式典でした。4月にJIUに留学に来た私たちにとっては初めてのコンサート鑑賞でした。
 テーマは「さらなる飛躍に向けて」。城西国際大学の手話サークルで演奏した曲「翼をください」に魅了されました。「この大空に翼をひろげ飛んで行きたいよ」という言葉は励みになりました。日本の留学をきっかけに、私たちも世界にはばたいて行きたいです。
 吹奏楽団の団員と日本の大学生のまじめさと勤勉さに感服しました。また、吹奏楽団コンサートの演奏を聴きに行きたいです。



2010.7.16

中国語版留学生紹介DVDが完成しました



試写会をおこないました

 6月25日にオープンした求名駅前の「City Lights Cafe」で、7月16日本学を紹介する中国語版新版DVDの「試写と感謝の会」が開催され、インタビューを中心に、撮影や作成で協力してくれた留学生を交えての交流会となりました。「City Lights Cafe」の有機栽培のコーヒーや紅茶、本学薬草園オリジナルのハーブティーなどを楽しみながら、とても穏やかな雰囲気に包まれました。

 このDVDでは、城西国際大学の学生フォークデュオ「LOFT」の演奏をBGMに大学の紹介がされており、中国や韓国、ノルウェーなど多くの留学生のインタビューが収録されています。

 新入生の比較文化専攻修士課程1年生閻冰霜さんはインタビューで次のように話しています。「城西国際大学が有名な先生がたくさんいらっしゃいます。そして、幅広い分野の授業があります。ここにきて中国では勉強できないことを学びました。留学生生活は楽しいです。JIUキャンパスがきれいなだけではなく、大学の施設も完璧です」。大連学友会会長郭錫ケさんは「日本に留学することは決してあなたを後悔させない、一生の宝物になると思います」と話されました。このDVDを見た留学生たちは生の声に励まされました。

 留学生はそれぞれの国やそれぞれの地域から来て、日本でそして城西国際大学で一緒に勉強しています。人と人の出会いの素晴らしさに感動したいものです。

 DVDの中で、本学の建学の理念である「国際社会に生きる人間としての自己形成」を成し遂げ、多くの留学生が世界を舞台に活躍できる国際人となるよう期待したいと思います。

 DVD作成を機に多くの交流が生まれ、みなさんのおかげで素晴らしい作品が完成しました。本当にありがとうございました。



2010.7.15

中国・天津小学生よりお礼の手紙をいただきました



来日した天津小学校のみなさん

来日した天津小学校のみなさん

水田三喜男生家にて

 梅雨明けの7月中旬に、本学の姉妹大学天津外国語大学の先生が引率する中国・天津小学生訪日研修団52名が最初の訪問地として安房鴨川を訪れました。学校法人城西大学創立者水田三喜男生家や安房キャンパス、鴨川シーワールドなどを見学しました。滞在期間中、3人の小学生が風邪を引きましたが、観光学部の留学生たちが一生懸命世話しました。みんなのおかげで、3人とも無事に治って研修団と合流しました。中国・天津小学生訪日研修団の天津暁暁ピアノ学校小学生王一慧さん、王瀚民さんと洪若曦さんの3人よりお礼の手紙をいただきました。

 以下、留学生が翻訳したお礼の手紙を一部掲載します。

 今回、私たちは異国の地で高熱で病気になりましたが、決して孤独を感じることなく、城西国際大学の皆様の家族のような配慮をいただいたことによって、私たちは早く健康を恢復することが出来ました、誠にありがとうございました。
 先生たちは何度も私たちを病院まで送ったり、見舞いに来てくださいましたし、私たちのために新しい衣服を買ってくれました。4人のお姉さんたちが忙しい中、アルバイトの時間をキャンセルして私たちに付き添ってくれました。管理人のおじいさんとおばあさんは、わざわざおかゆを作ってくれたり、特に私たちの退屈しのぎのためにたくさんの漫画やDVDを持ってきました。皆様の姿は暖かく私たちの心にしみています。病気になった辛い時に、皆様のおかげで私たちはずっと暖かさを感じました。今回の訪日研修活動は、忘れられない体験を積みました。ずっと私たちの成長に糧になると思います。ほんとにありがとうございます。

 観光学部高瑞さん、武琳琳さん、鮑麗娜さん、陳倩碧さん、黄彬さん、メディア学部楊韻蒙さん、焦淑雨さんに大変ご協力をいただきました。ありがとうございました。



2010.6.27

留学生が大網白里町国際交流協会主催の交流会に参加しました



交流会報告

交流会並木さま

ビンゴ大会

交流会全員で記念撮影

 2010年6月27日、大網白里町国際交流協会の企画で城西国際大学留学生と市民との交流会が開かれました。大連外国語学院大学の留学生を中心に、華南師範大学など各学部21名の学生と大網白里町国際交流協会20余名の市民が交流しました。

 4月に日本に来たばかりの留学生に、小川公延会長は中国語で「ニーハオ」と挨拶しました。多くの方から温かい歓迎をしていただき、とても親しみを感じました。90歳の元気な交流会の大先輩並木豊治先生が流ちょうな中国語を使い、留学生が喜び、感動した場面もありました。

 昨年国際交流会一行16名は大連外国語学院旅順キャンパスを訪問し、多くの学生と交流をしました。今回は大連訪問のお礼の意を込めて本学の留学生を招待し、交流成果を報告することとなりました。

 会場には、手作りの料理をたくさんご用意いただきました。初めてビンゴゲームに参加した留学生たちは、地元産のお米や2010年ゆめ半島国民体育大会「チーバ君」のグッズなど豊富な賞品を獲得しました。

 交流会では、自己紹介をはじめ、中国と日本の歴史や文化などについていろいろなことを語り合いました。身振り手振りを交えながら、コミュニケーションできた楽しさ、さらに、年齢を問わず、一生懸命交流する参加者の一人ひとりの真心が伝わったと思います。

 留学生たちはこの「友好の翼」の交流に力を注ぎ、人と人の心をつないでいくと思います。これからも留学生の皆さんが交流会に積極的に参加することを願っています。



2010.6.27

城西国際大学留学生日本文化体験記(3) 〜俳句文化



留学生が日本文化に触れました

 緑鮮やかな5月初旬、新入生を含む中国からの留学生17名が、城西国際大学俳句会で活躍されている行木さん、清水さん、木村さんからのご招待で、牡丹の花満開の行木さんの自宅を訪れました。そして、俳句と茶道文化を身近に体験し、茶道と俳句の世界に打ち込んでいる留学生たちの姿に感動しました。

 三人の先生より、茶道の細かい作法も丁寧に解説してもらい、お茶の奥深さやおもてなしの心、楽しみ方を味わえたことは、今回の日本文化体験の大きな収穫でした。留学生のみなさんはおいしい筍ご飯を味わいながら、句の作法を学び、「筍」をテーマにした句作で、異文化体験について自分なりの「俳句」を読みました。初めて日本語で句を作り、俳句に近づいていくことを通して、臆することなく俳句世界に飛び込めるようになりました。日本人の心を理解しながら、それぞれの俳句に現れた美意識を分かち合うことができました。一人一人の心の交流や暖かさを感じ、感動する一日でした。中国の多くの姉妹校から来た留学生はともに俳句を学んだ楽しさを一生忘れないでしょう。

 日本の伝統文化を通して豊かな表現に出会えた素晴らしさは、母国では決して味わえなかったと思っています。しかも、日本文化を体験することは、単なる知識にとどまらず、日本の歴史や日本人の知恵に出会うことです。地域の皆様との交流を大切にし、日本文化をもっと見て、触れて、学ぶとことを願っています。
最後に、天津外国語大学汪徐蛍さんの作品から参加者の喜びをみなさまにお伝えします。

筍子に 姫君出づる 事願ひ

 今回の交流会には、天津外国語大学や西安外国語大学や、大連外国語学院、中国伝媒大学南広学院、華南師範大学からの留学生が参加しました。留学生は、ふるって城西国際大学俳句会の勉強会や留学生俳句会にご参加ください(月一回第四の木曜日、D棟生涯教育センター)。みなさまとの出会いを楽しみにしております。



2009.12.19

留学生が第2回大網白里・日中友好交流会に参加しました



市民の方々と留学生が交流しました

 2009年12月5日(土)、大網白里・日中友好交流会の要請で本学4名の留学生が第2回日中友好交流会に参加しました。留学生を主役にする今回の交流会は30名近くの市民の方々も出席し、みんなで長いテーブルを囲んで、中国語と日本語の会話が飛び交い、とても盛り上がった交流会でした。

 日中友好協会の人たちはみんな中国の文化や歴史、中国語、中国料理などに大変関心があり、交流会の際、一人ひとりの訪中の感想も話してくださいましたし、中国に対する友好の温かい気持ちを感じました。この交流会を通して、これからずっと日中友好に力を尽す日本人の友人の方々に負けないよう、私たち留学生も、今後一生懸命日本語と日本文化を勉強し、日中世々代々の友好のために力を尽くしたいと、大きな責任を感じるとともに励みになりました。

 とても親切に日本の童謡を教えてもらったり、歌ったりしたことは、大変楽しかったです。参加者の方々の親切さと家族のような暖かさは親から離れた私たちにとって、とても思い出になりました。このような出会いを大切にし、真摯な交流の喜びを多くの方に伝えたい、という感激の思い出いっぱいの日中友好交流会でした。

 今回の交流会には、大学院人文科学研究科修士課程1年候雪晨さん、メディア学部4年楊韻蒙さん、国際人文学部国際文化学科王亭蘇さん、国際交流学科劉爽さんが参加しました。



2009.10.17

留学生がウェルネス交流Dayに参加しました

 9月27日に観光学部のある安房キャンパスで「ウェルネス交流Day」が開催され、千葉東金キャンパスで学んでいる留学生も参加しました。
 2009年9月に入学した新入生も参加し、はじめて安房キャンパスを訪れました。いずれもデュアル・ディグリー制度(母国の大学で2年間学んだ後、城西国際大学に入学して2年間学び、双方の大学から学位を取得できる制度)による留学生たちです。



王 博
国際人文学部3年
 9時ごろ、大学バスで鴨川に向かって出発しました。窓ガラス越しに見る海の景色はとても奇麗で、日本の自然は本当に気持ちがいいなと感じました。
 2時間あまりで観光学部に到着しました。そこで初めて日本のカレーライスを食べ、おいしいお茶を飲みました。食堂は日当たりが良く、快適な雰囲気でした。真ん中に回る階段があり、周りはカラー風船で飾られ、まるで結婚式場のように豪華に見えました。
 キャンパスでは、いろんな面白いイベントがありました。ボクシングやゲーム、餅つきなどとても賑やかでした。餅つきを指導するおじさんは「よいしょ!」と大声を発しながら、みんなに餅つきを体験させてくれました。私もついてみましたが、杵が思ったより重く、大変でした。しかし、できた餅が超美味しかったです。大好きです。
 観光学部のキャンパスはとても奇麗です。山と海に囲まれるこんな美しい環境の中で勉強できる学生を羨ましく思います。

孫 欣
国際人文学部3年
 安房キャンパスは国際的な観光人材を育成する基地です。キャンパスの周りは豊かな光と緑を持つ自然な世界です。雄大な太平洋と緑豊かな林を見て、落ち着いた気分になります。私たちは感嘆してやまないです。
 大自然の美しさを楽しめるここでは、きっと毎日の生活も充実していると思います。これは留学生たちが渇望する生活です。こんなにすばらしい環境の中で、きっとたくさん優秀な人材を育てられると確信しています。
 違うキャンパスで勉強しますが、私たちは同じ夢を持っています。夢想を実現するために、皆一緒に頑張りましょう。


李 東
経営情報学部3年
 9月27日、安房キャンパスへ行きました。キャンパスはとても奇麗で、海があり、山があり、たくさんの緑もあります。行く前にそんなに美しいところとは思わなかったので、驚きました。このキャンパスの中で勉強する友達と一緒に見学しました。知らない人ばかりですが、みんなは親切で、私たちに「いらっしゃいませ」と言ってくれました。また、先生たちはとても親切で、いろんな質問を答えてくれました。理事長先生も私たちと一緒にたくさんの写真を撮りました。今までこんな親切な方に会ったことはありません。尊敬という気持ちが心に湧いてきます。
 太陽の光はキャンパスいっぱい射して、暖かくて幸せな気持ちです。きっと大学の未来もこの輝く太陽と同じ明るいです。安房キャンパスが好きで、大学の人々がもっと好きになりました。

陳頴異
国際人文学部3年
 9月27日は観光学部ウェルネス交流Dayです。私たち新入生はこのイベントに招待されました。当日、風は穏やかで、日がうららかという良い天気に恵まれ、私たちはすっかりさわやかな気持ちになりました。バスの窓を通して、道の両側の花の香りを感じながら、海岸線に沿って走る長い道のりに、私たちの喜びの声を撒きました。
 2時間あまりで、安房キャンパスに着きました。ここは本当にきれいです。山と海に囲まれ、まるで緑の精霊みたいです。私たちはキャンパスを見学しながら、日本人と交流したり、ゲームをしたり、美味しい料理を食べました。また日本学生との会話を通じて、日本語は少しずつなめらかになり、日本の習慣や文化などもたくさん勉強しました。各々の心に橋をかけました。先生は私たちにたくさんの写真を撮り、この忘れない日を記録してくれました。


2009.7.29

留学生が講師の中国語会話講座を開催しました



和やかな雰囲気で受講生の方と留学生が交流しました

記念撮影

 地元住民対象の中国語会話講座が6月に成東インフォメーションセンターでスタートしてから、全8回の講座が7月24日に最終回を迎えました。

 講座は中国文化研究センターが企画し、中国留学生が教材の準備から、教えるなどのすべてが担当するのが特徴です。毎回、留学生が住民の方々と中国語会話の練習や中国文化の学習などをしながら楽しく交流しました。また、受講者の語学レベルに合わせてグループ別に教えたりなどを工夫し、受講者からの好評を受けています。

 24日の最終回では、これまでの勉強成果を披露する茶話会が開催されました。受講者がそれぞれ中国語による自己紹介し、中国旅行で行った観光名所や今後の中国旅行計画などを披露し、行ったことのない観光名所が話題に出た時、留学生が逆に教えてもらったりもしました。

 受講者の方々はみんな中国が好きで、留学生と好きな中国語や中国のことで交流ができ、大変満足しているようです。



2009.5.28

城西国際大学留学生日本文化体験記(2) 〜牡丹鑑賞



綺麗な花が咲く牡丹園を訪問しました

 牡丹の花が咲き誇り、初夏の風もさわやかな5月初日に、今年度の新入生を含んだ中国からの留学生8名が、城西国際大学協力会と城西国際俳句会で活躍している行木さん、清水さん、木村さんからご招待いただき、行木さんのご自宅の牡丹園を訪問、鑑賞しました。

 唐の時代、中国から伝えられた牡丹の花が日本でもこんなに愛されていることに、留学生たちは「牡丹園をのんびり歩きますと、まるで花の海の中を泳いでいるよう」と感動していました。日本での留学生活もこの牡丹の花のように人生を咲かせるために、一生懸命に頑張って欲しいと心から願いました。

 また、今回は、茶道の清水さんも茶席を開いてくださり、牡丹の形をした手作りのお菓子や素晴らしい茶碗でお茶をたてていただきました。皆様方に囲まれて、楽しくお話しできたことは本当に有意義な時間でした。家族のような暖かさは、留学生にとってありがたく、とても大切な思い出となりました。

 日ごろから、新鮮な野菜や、お米などで、熱心に留学生を手助けしてくださる地域の方々の暖かい心とご厚意を心よりありがたく思っています。これからも地域の皆様との出会いや交流を大切にし、日中友好の架け橋となれるよう、留学生一人ひとりが大きく成長することを願っています。



茶席でもてなしていただきました


2009.4.16

『留学生新聞』に本学学生の記事が掲載されました

 人文学部(1〜2年生は国際人文学部)国際文化学科3年生に在籍する梁晨さん(中国出身)の記事が、『留学生新聞』(メディアチャイナ株式会社発行)に掲載されました。主な内容は、次の通りです。


梁 晨
人文学部
国際文化学科
3年生(孫根ゼミ)
JIU、第2の母校

「人には悲歓離合あり、月には陰晴円欠あり」(蘇軾『水調歌頭』より)

 昨年、中秋節(9月中旬ごろ)の直後、私は親元を離れ、新たな気持ちで、自分の夢を実現するためにJIUに来ました。

 留学する前、私は大連外国語学院日本語学部に在籍していました。2年間日本語の勉強しましたが、さらに日本語力を高めるためには、実際に使うのが一番と思いました。日本での生活を自ら体験し、日本への理解を深めるとともに、自分の人生経験を豊かにするために、日本への留学を決意しました。

 JIUを選択した理由は、国際文化学科が開設されていて、さらに大連外国語学院との「共同教育プログラム」制度があり2年間で両大学の学位が取得できるなど、日本文化を学ぶのに最適な大学だと思ったからです。

 JIUで現在までに半年間学びましたが、素晴らしいキャンパス環境や施設、充実した授業など、JIUに来て後悔したことはありませんでした。JIUは私にとって第2の母校です。



城西国際大学留学生日本文化体験記(1) 〜茶道文化



茶道を通して日本文化を体験する留学生たち

 10月31日(金)、中国からの留学生が、日本の茶道文化を学びました。
 留学生歓迎会の時に、本学留学生は、城西国際大学協力会ならびに東金句会で活躍されている清水先生と交流の機会をもち、茶道の師範である清水先生が催されるお茶会に招いていただきました。

 日本の家を訪ねるのも初めてという学生は、最初は緊張していましたが、清水先生の優しい説明に心が和み、茶の湯の世界を愉しみ多くのことを学びました。掛け軸、お花、茶器、和菓子、抹茶の服し方、御辞儀の仕方など、お茶会の中で日本文化を経験しました。

 9月に来日したばかりの留学生にとって初めての茶道文化体験、清水先生の優しさと日本文化を伝えようとする精神に接し、もっと日本語を勉強して日本文化を学び、そして、中国文化を多くの人に伝え、中日友好の翼になれるように努力をしようと新しい目標を持ちました。

 初めてのお茶会、今回参加した留学生は、大連外国語学院1名、天津外国語学院2名、中国伝媒大学1名の4名でしたが、多くの学びを友人に伝え、新たな目標に向かって活動を始めています。

 城西国際大学の留学生たちは、東金市民の方たちの交流を楽しみにしています。市民の皆さまの力で、留学生一人一人が大きく育っていきます。これからもご支援よろしくお願いいたします。



留学生たちが大学祭で自国の料理を披露しました



中国留学生模擬店

韓国留学生模擬店

フィリピン留学生模擬店

ノルウェー留学生模擬店

スペイン留学生模擬店

イギリス留学生模擬店

 2008年11月1日〜3日に開催された、城西国際大学大学祭「17th JIU Festival」に留学生たちも模擬店に参加しました。

 中国、韓国、フィリピン、ノルウェー、スペイン、イギリスの各国出身留学生によるお国自慢の料理が勢揃いし、国際色豊かな大学祭となりました。



国際交流会館で餃子交流パーティーを開催しました



厨房で下ごしらえ

餃子づくり

餃子比べ

試食

全員集合写真

 2008年10月25日、中国留学生会、中国研究会主催の餃子パーティーが本学の国際交流会館で開催されました。在学留学生、日本人学生、及び9月新入留学生など総勢70名を超える学生が参加し、盛大に行われました。

 交流会を通じて、留学生と日本人学生との交流、また留学生同士の交流を促進し、特に新入留学生たちが忙しい留学生活の中、リラックスな時間を過ごすことができました。



留学生歓迎会を盛大に開催しました



国際交流会館にて

吹奏楽団による歓迎演奏会

留学生代表によるあいさつ

各クラブ団体によるアトラクション

 2008年10月6日、留学生歓迎会が開かれ、世界各国から集まった200名超の留学生を囲んで千葉東金キャンパスは華やかな国際色ムードに包まれました。

 歓迎会はまず、JR大網駅近くにある「城西国際大学国際交流会館(インターナショナルハウス)」で、中国の大連外国語学院の交換留学生である37名の入居を記念してアカシアや河津桜、夏ミカンの木の植樹を留学生と大学関係者とが一体となって執り行いました。本学を代表して石田益実副学長は「新しい国際教育プログラムに基づいた交換留学生が実現しました。日中外交の長い歴史の積み重ねを経た結果での教育プログラムです。第二の母校として頑張ってください」と強調。これに対して留学生の尹さんは、「日本語の能力を高め、日本の友達を得て、日本の文化を学んでいきたいと思います」と日本でのキャンパスライフに期待を高めていました。

 そのあと、歓迎演奏会、会食を兼ねた歓迎会さらには歓迎アトラクションなど多彩なイベントを展開、歓迎そして留学生同士や日本人学生、教職員らとの交歓が行われました。

 とくに多くの来賓を交えた歓迎会では、遠山敦子・東金国際交流協会会長が「楽しい留学生活を送ってください。第二のふるさととなるように当協会も支援します」とエールを送りました。オスロ大学(ノルウェー)からの交換留学生エンゲバッケンさんは「観光を含めて3回目の来日です。日本語をもっと勉強してポップカルチャー(大衆文化)を学びたいと思います」と意欲を見せるなど、留学生たちは本学でさまざまな体験を通して日本への理解を深めていきます。



成田山新勝寺、国立歴史民俗博物館で日本文化を体験しました



成田山新勝寺

国立歴史民俗博物館

 2008年9月27日、この9月に入学した留学生が日本文化を知る一環として、成田山新勝寺、国立歴史民俗博物館にてバスツアーをおこないました。
 ほとんどの留学生が今回初めて日本文化を本格的に体験する機会となりました。日本の風習や歴史などにとても興味を持ち、より日本文化に関心が高まった様子でした。



新入留学生オリエンテーションを実施しました



留学生センター所長説明

オリエンテーション会場内

 2008年9月18日午後、留学生センター主催の2008年度9月新入留学生オリエンテーションを実施しました。
 今回、中国・韓国・台湾・カナダ・イギリス・スペイン・ノルウェー・フィリピンの8ヶ国から留学生が入学しました。中には、中国の大連外国語学院・天津外国語学院からの留学生は、本学で2年間学ぶことによって双方の大学から学位を取得できるデュアル・ディグリー制度による学生もいます。
 オリエンテーションでは、留学生センターの生活支援、教育支援、就職支援などを紹介した後、センター教職員がそれぞれ自己紹介し、留学生達にエールを送りました。また、先輩留学生も学内外の各種活動の参加を呼びかけました。今後、センター教職員が定期的に新入留学生の宿舎に訪れ、生活指導に当たる予定です。



2008年9月卒業式・入学式を挙行しました



会場の水田記念ホール

水田宗子学長より学位記を授与される卒業生

海外からの留学生も多数入学しました

今回入学した中国・大連外国語学院からの留学生

 2008年9月17日、千葉東金キャンパスの水田記念ホールにて、2008年度9月卒業式・入学式を挙行しました。
 本学では1年間を前期・後期の2つの学期に分けるセメスター制度を導入しており、9月にも入学・卒業できるようになっています。
 今回は、中国・韓国・台湾・カナダ・イギリス・スペイン・ノルウェー・フィリピンの8ヶ国から留学生が入学しました。中国の大連外国語学院・天津外国語学院からの留学生は、本学で2年間学ぶことによって双方の大学から学位を取得できるデュアル・ディグリー制度によるものです。そのほか、大連外国語学院(中国)、オスロ大学(ノルウェー)、建陽大学校(韓国)、アテネオ・デ・マニラ大学(フィリピン)などの海外提携校からも留学生が入学しました。


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