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中国言語文化コース

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次世代の日本と中国の文化・経済交流を担う人材に

激変する世界のなかでも中国の変化は際立っています。80年代以降の「改革・開放」によって、中国は目覚ましい発展を成し遂げ、「世界の工場」から「世界の市場」へと躍進しています。今日、日本にとっては、中国が最大の海外生産工場であり、最大の貿易相手国でもあります。今後、国際社会における中国のプレゼンスが益々高まり、東アジアにおける日本と中国との相互協力、相互依存の関係が一層強まっていきます。その過程において、中国語コミュニケーション能力を有し、中国の文化・経済に詳しい人材に対する需要が一層高まっていくでしょう。

こんな夢に向かって

東アジアコース 中国の写真

  • 中国語、中国文化・経済を総合的に学びたい
  • 日本と中国の文化交流分野で活躍したい
  • 日中ビジネスの即戦力として活躍したい

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キャリア形成・進路

カリキュラムの特色

海外留学奨励制度による「中国入門」

1年次の5月に本格的な中国学習のスタートとして、中国の姉妹大学で短期留学を実施します。留学費用は、海外留学奨励制度により全額給付されます。

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海外留学・研修

幕張新都心で1年次から「中国力」と国際ビジネスを特訓(選択制)

幕張キャンパスを主とした教育プログラムでは、1年次に「中国」を集中的に学ぶと同時に、幕張新都心にある外資系企業の現場を視察・体験し、入学時から国際ビジネスの感覚を磨きます。

中国の名門大学で長期・短期の留学

中国の主要都市にある姉妹大学への交換留学・JRAP留学制度があります。留学期間中の取得単位は、卒業単位として認定されるので、休学の必要がありません。

全員参加型の中国研修

コース独自の中国学習プログラムに参加し、中国主要都市の文化施設や日系企業での研修を通して、学習意欲と留学へのモチベーションを高めます。

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プロジェクト研究

「中国語検定」2級合格

中国語科目を軸に、中国語検定準備講座を各年次に開講し、卒業時には、全員が中国語検定2級に合格します。

中国語による専門科目の開講

中国出身の専任教員、及び中国研究を専門とする教員が専門科目を担当し、一部は中国語による授業を実施します。

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中国文化研究センター

キャリア形成の充実

幕張新都心や東京などで各種プロジェクトを展開し、国内外の中国関連企業でインターンシップを実施します。

留学生交流も勉強のうち

「中国研究会」、「中国留学生の会」、「中国語会話クラブ」などのサークル活動や、チャイドレスファッションショー、中国茶、餃子パーティーなどの交流会を通して、留学生との友達の輪を広げます。

履修モデル

科目群 1年 2年 3年 4年
学科共通I(言語) Fundamentals of English I *
Oral Fluency I *
中国語 IA *
中国語 IB *
中国語:文法と語彙a *
Fundamentals of English II*
Oral Fluency II *
中国語II *
中国語III *
中国語:文法と語彙b *
中国語W
中国語演習(表記・文法・LLを含む)
 
学科共通II(情報科学) 情報メディア論 *
コンピュータ技能I *
     
学部コア 日本とアジア
留学プランニング
異文化理解
コミュニケーションの基礎
   
専門基礎 中国概論
中国の歴史
中国文学概論
日本の歴史a
映像文化論
外国史概説
政治学入門
社会学入門
   
専門I(国際日本)   国際日本学a 国際日本学b
日本文化論
サブカルチャー論
服飾文化論
 
専門II(東アジア) 中国経済入門 *
アジア政治
中国語コミュニケーションI
中国語コミュニケーションII
東アジアの映像文化
中国文化論
中国産業論
文化交流史a(日本:アジア)
アジアの女性論
アジア思想
中国ビジネス事情
中国ビジネス実務
日中比較文化
日中通訳技法
日中翻訳技法
沖縄文化交流史
中国語メンター・プログラム
専門III(プロジェクト研究・研修) 基礎ゼミI *
プロジェクト研究I *
国際文化研修(中国)
基礎ゼミII *
プロジェクト研究II *
プロジェクト研究III *
インターンシップ
プロジェクト研究IV*
専門関連   文化人類学 国際経済学
国際関係論
国際政治入門
 
  • *を付した科目は、学科あるいはコースの必修科目です。
  • 科目群ごとに最低履修要件が決まっています。
  • 22単位(約11科目)は、科目群ごとの履修要件に関係なく、学習目標・キャリア形成目標に応じて、選択することができます。

* 中国言語文化コースのリーフレット

履修者の声

尾崎さん(2010年度生)

尾崎さん

私が城西国際大学国際文化学科を選んだ理由は、好きな中国に関する知識の全般を勉強できることと、その他のカリキュラムも充実しているということです。
学科では、中国語と中国の文化・経済を総合的に学んでいますが、コースと並行して国語科と社会科の教職課程も履修しています。まず、日本は古代から中国との交流が盛んだったので、古典や日本史を学ぶ上で中国理解は欠かせないものと感じています。さらに現代では影響関係がより多面的になっていて、これからの日本の国際化を担う自分たちが、それらのいい面も悪い面も含めて注視していく必要があると考えています。

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