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学芸員養成課程

 

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文化に関する知識や視点をいかす専門職として、学芸員を養成します

学芸員とは

学芸員養成課程の様子1

学芸員とは、博物館資料の収集、保管、展示及び調査研究その他これと関連する事業を行う「博物館法」に定められた、博物館におかれる専門的職員です。

学芸員養成課程では、所定の科目において資料の扱い方や分析の仕方を学ぶほか、プロジェクト研究などにより、実際に物を作成したり、企画展示したりする活動を行います。現在、学芸員の採用枠は決して多くありませんが、同課程ではどの業界に進んでも役立つ情報収集力、企画力、表現力を身に付けることができます。

科目

必修 「生涯学習論」「博物館概論」「博物館各論」「博物館実習 I 」「博物館実習 II 」「視聴覚教育」「教育原理 I 」
選択 「日本文化論」「比較文化概論」「伝統文化と生活」「文化交流史a(日本:アジア)」「文化交流史b(日本:欧米)」「沖縄文化交流史」「文化人類学」「日本民俗学」「服飾文化論」「遺跡と文化遺産」「西洋美術」「日本美術」「仏教文化」「地理学a」「地理学b」「地誌」

履修者の声

江戸東京博物館にて博物館実習 (2004年度生 Y.Aさん)
博物館は未来に残す遺産

学芸員課程を履修し始めた理由は、日本史が好きで博物館に深く興味があり、また、大学院に進学して専門知識を深めて、将来学芸員や教職の道を歩みたいと思ったからです。実習では、学芸員やスタッフの方々の御指導から、教えることの大切さや楽しさを学ぶことができました。特に「博物館は未来に残す遺産であり、過去、未来、そして今の人々をつなぐもの」という言葉が印象に残っています。また分館の実習では、地元ボランティアの方々から、自分の知らなかったことや体験を伺うことができました。短い期間でしたが、実習を通して学んだこと、肌で感じたことを生かし、自分を更に高めたいと思います。

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プロジェクト研究
キャリア形成・進路

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