- コースはいつどのように決めるのですか? 途中の変更は可能ですか?
- 日本や東アジア以外の地域の文化は学べますか?
- 韓国語や中国語の能力はどれくらいつきますか?
- 英語はどれくらい学べますか?
- 留学したいのですが、海外経験がないので少し不安です。サポート体制はどうなっていますか?
- 国際日本コースは、留学や海外研修をしなくていいのですか?
- 留学の費用はいくらくらいですか?
- 奨学金が欲しいのですが、どんな奨学金がありますか?
- 文化系の学科は、就職の時に不利なイメージがあります。社会で役立つ力は身に付けられますか?
- 就職先のイメージがわきません。どんな企業に就職していますか?
- 漢検や語学検定以外では、どんな資格がとれますか?
- コースによって取れる資格に違いはありますか?
- コースはいつどのように決めるのですか?
コースは入学後の履修申請のときに決定します。
- 日本や東アジア以外の地域の文化は学べますか?
国際日本コースでは、日本との比較の対象として、アメリカ、ラテンアメリカ(ブラジルなど)、ヨーロッパ(ドイツ、イタリアなど)の文化を学ぶことができます。
- 韓国語や中国語の能力はどれくらいつきますか?
韓国語は「ハングル」能力検定3級、中国語は中国語検定2級合格が目標です。その他、簡単なビジネス会話が身に付くようレッスンします。そのために、4年間継続して学習できるよう科目を配置しています。また、「メンター・プログラム」として、留学を終えた学生には、他の学生の学習支援をすることで、未に付けた力を持続できるようにします。さらに、学科所属の韓国や中国・台湾からの交換留学生たちと交流を持ち、生きた言語を学んで下さい。
- 英語はどれくらい学べますか?
英語は、必修科目8単位に加え、TOEIC_対策やビジネス英語の科目を設置しているので、TOEICスコア500〜600程度の力を身に付けることが充分可能です。ただし、「英語」の習得を四年間の第一目標とする方には、より充実したプログラムのある国際交流学科をお奨めします。
- 留学したいのですが、海外経験がないので少し不安です。サポート体制はどうなっていますか?
大丈夫です。まず「留学プランニング」という科目で、留学に関する準備をします。派遣先は、城西国際大学の教育提携校なので、双方の教職員が連絡を密にして、皆さんの留学をサポートします。特に、カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)の場合は、学校法人城西大学のスタッフが現地に派遣されています。
- 国際日本コースは、留学や海外研修をしなくていいのですか?
いいえ、ぜひ海外に出てください。外からみてこそ、日本文化を客観的に再認識し、日本に対する自分の見方を変えることもできます。また、実際に海外で日本文化がどのように享受されているか知ることで、新たな文化の発信やビジネス上の展開を考えるきっかけを得られるでしょう。
- 留学の費用はいくらくらいですか?
もちろん留学制度、留学先、時期、為替レートによって異なります。
交換留学の場合、本人負担は、渡航費・渡航手続きに要する雑費・保険・宿泊費・食費等滞在費などです。よって、カナダのカモーソン・カレッジ(カナダ)の場合は8ヶ月約85万円、真理大学(台湾)の場合は1年60万円といったところです。
JEAP(Josai International Education Abroad Program)の場合は、授業料なども自己負担となります。中国の場合は、1年約70万円、アメリカやカナダの場合は、半年約150万円、1年約250万円を目安にしてください。
10日間〜1ヶ月の語学研修(サマーセミナー、ウィンターセミナー)の場合、東アジア圏は15〜20万円、欧米圏は30〜50万円になります。- 奨学金が欲しいのですが、どんな奨学金がありますか?
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本学では、みなさんが4年間安心して学べるように、また夢を実現できるように、さまざまな奨学金制度を設けています。
「城西国際大学授業料減免奨学生(給付)」 「城西国際大学貸与奨学生(貸与)」
「水田奨学制度」 「水田国際奨励金制度」
その他、学生課で、日本学生支援機構、あしなが育英会、交通遺児育英会、地方自治体(上越、福島、茨城、山口、沖縄など)による奨学金を扱っています。
詳細は、「城西国際大学の奨学制度」のページを御覧下さい。 - 文化系の学科は、就職の時に不利なイメージがあります。社会で役立つ力は身に付けられますか?
付けられます。みなさんが身に付けるのは、どの業界に進んでも役立つ普遍的な力です。
まず、語学力を身に付けましょう。英語、中国語、韓国語の力は、これからのビジネス社会で大きな強みとなります。もちろん日本語能力にも磨きをかけます。
次に、文化を学び、その知識や理解を実社会で活かすための力を養います。例えば、ビジネスに関する科目を多く設置し、資格取得支援もしています。また、さまざまな実践的プログラムで、実社会に触れ、仕事の現場を経験することができます。
そして、文化に学ぶことで、人や社会に対する理解を深めます。例えば、「コミュニケーション能力」。厚生労働省が企業に尋ねたアンケートで新卒者採用時に重視する能力の第一となっています。経済産業省も独自に行った企業アンケートを元に「社会人基礎力」の育成を提唱しています。この基盤となるのは、他者との関係や連帯によって得られる、人としての強さやしなやかさであり、その関係や連帯を生むのが他者への理解です。
国際文化学科で、語学力、ビジネス知識、他者理解・異文化理解の力を身に付けてください。- 就職先のイメージがわきません。どんな企業に就職していますか?
やはり国際理解教育の特色を反映して、異文化理解の力や語学力を生かせる業界、旅行会社やホテルへの就職が比較的多いといえます。また、服飾文化や食文化の知識を生かすためにアパレル業界や飲食産業に進む人もいます。
一方、正確に設計書を書き上げる文章力、依頼者に提案を行うためのプレゼンテーション能力、そしてチームワークに必須なコミュニケーション能力を評価されて、IT業界へ進む人も多くなっています。- 漢検や語学検定以外では、どんな資格がとれますか?
学科では、Microsoft Certified Application Specialist[マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト/(MCAS)]のための科目を設置しています。
また、キャリア形成・就職センターでは、数多くの資格対策講座を提供し、学内試験を実施しています。簿記や販売士のほか、業界や業種に関係する資格として、旅行業務取扱管理者(国内/総合)やカラーコーディネーターといった資格を取得することで、旅行会社やホテル、アパレル企業への道がより広がります。- コースによって取れる資格に違いはありますか?
学習内容や科目配置によって取りやすさに違いがありますが、どちらのコースでも取得できない資格というものはありません。
例えば、国語科教員養成課程や日本語教員養成課程に関わる科目の多くは、国際日本コースに配置されています。しかし、東アジアコース所属の学生も、国際日本コースの科目を履修することができ、また取得単位は全て(教職に関する科目は除く)、卒業単位に含まれますので、資格取得や養成課程の履修は不可能ではありません。
