人文学部 国際文化学科 城西国際大学
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「児童英語教授法II」の授業実習を東金市立東小学校で行いました

11月28日と12月12日の2回にわたり、「児童英語教授法II」の一環として、東金市立東小学校で英語の授業実習を実施しました。ご協力いただいた東金市立東小学校の先生方に感謝いたします。

実習生は、国際文化学科の2年生2名で、小学3年生と4年生のクラスを担当しました。予定していた指導案どおりに教える難しさを感じつつも、元気いっぱいの小学生を前にして、一所懸命教えてきました。

実習生 今井さん

事前に指導案や教材の作成をし、実習に備えました。 初めてのことだらけで当日まで不安と緊張でいっぱいでした。しかし、実際に授業を始めたら、初めは緊張で震えていた私も、すぐにクラスの子達のおかげで楽しく授業ができました。その中で、想像と現実の違いを実感するなど新たな発見がたくさんあり、とてもいい経験になったと思います。この経験を今後につなげていきたいと思います。

実習生 佐藤さん
実習の経験は初めてのことであり、更に受講者が私を含め2人ということもあったので、非常に不安が大きかったです。もともと子どもは好きでしたが、英語を教えるという立場ではまた違った見方だと思っていたので、実習が近づくにつれて日々緊張が増すばかりでした。2回の実習を通して最も強く感じたことは、限られた時間内で計画通りに進めることの大変さと、児童のペースやレベルに合わせた活動内容を考えることの難しさです。今回たった2回の実習でしたが、教育するという立場の大変さが身に染みました。大変ではありましたが、児童と直に触れ合い、さまざまなことを学ぶことができたので、よい経験になりました。

 

社会人になると、人前で何かを説明したり、説得したりする場面があります。また、聞き手が自分とは年齢や立場の異なる人である場合もあります。

国際文化学科では、教員養成課程を含む種々の機会を通して、社会で仕事をしていく上で不可欠なプレゼンテーションやコミュニケーションの能力を育成しています。

なお、、2008年度から児童英語指導員養成は、国際交流学科で行います。



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