カルタ大会を実施、日本人学生と留学生が一緒になって日本の言語文化を楽しみました。
カルタ大会の概要
国際文化学科では、日本研究センターと共催で、以下のことを目的としてカルタ大会を開催しました。
・学科の留学生、日本人学生、教員の親睦をはかる。
・カルタという形で日本文化に触れると同時に、ことわざ学習の機会となるようにする。
カルタは主に、ことわざをいろは順に並べたいろはカルタを使用しました。先だって、参加者には、ことわざカルタについての資料を配布しました。特に、留学生には学科ホームルームで解説し、日本の言語文化について理解を深める機会を作りました。
当日は、日本人と留学生合わせて約50名が集まり、くじで決まった相手と2人1組のペアになってトーナメント方式で戦いました。
あえて歴史歴仮名遣いのいろはカルタも使用したため、お手つきもありましたが、そのことを通して日本語の音と仮名について関心を高めることができたことと思います。
なお、準備と運営は、学科の会話パートナーの各学年代表と有志の学生、計約10名がおこないました。参加予定者が欠席して急遽トーナメントを組み直すなどのハプニングもありましたが、臨機応変に対応して無事終えることができました。お疲れ様でした。
学科では、今後も日本の言葉と文化について楽しみながら理解を深められる機会を作っていく予定です。
大会の様子

ゲームの様子

ゲームの様子

ゲームの様子

表彰式

北田学科長の講評

記念撮影
