インターンシップ
実社会を体験することで、自己認識を深め、目標達成に必要な力を知ることで、就職活動への道筋をつけます。社会人として必要なコミュニケーション能力も養えます。
(履修年次・単位 : 3年次 2単位)
● インターンシップの内容
■企業インターンシップ
大学で学んだ知識を社会生活の中でより実践的なものにするために、国内外の企業で一定期間実習を行います。業務内容を実践的に理解することで、視野が広がり、就職活動に向けての目標設定にも役立ちます。
■日本人学校インターンシップ
本インターンシップでは、約1週間、茨城県水海道や群馬県太田市や大泉町のブラジル人学校で、日本語教員補助や学校全般の教育支援を行います。参加希望者は、担当者(田島)のプロジェクト研究履修者の中から募り、面接により2人ほど決定します。ブラジル人学校の児童・生徒はポルトガル語を日常語としていることから、本インターンシップは、異文化世界での貴重な体験となり、将来に生かせるものとなります。
■女性学インターンシップ
大学院人文科学研究科のインターンシップに参加します。毎年2〜3月にニューヨークで開催されるCSW(国連女性の地位委員会)と、それに合せて開催されるNGOフォーラムに参加し、ジェンダーに関する国際的な問題解決の方法について学びます。
■教職インターンシップ
放課後チューター制度により、小学生や中学生の放課後の学習を支援します。また、千葉県教育委員会・千葉市教育委員会、あるいは八街市教育委員会が提供する「教職インターンシップ」に参加し、現場で以下の体験を行います。
- 学級担任の補助
- 学校行事の補助
- 学校維持管理の補助
- PTA活動の体験
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教員養成課程
コミュニケーション・インターンシップ
■日本語教授インターンシップ
日本語教員養成の一環として、韓国を始めとする海外の高等学校や日本語学校で日本語教授法の実践を行います。
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