プロジェクト研究
学生と教員が一体となって活動を企画し、実践。その中で社会で必要とされる基礎的能力を養います。
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● プロジェクト研究の内容
■日本言語文化プロジェクト 〜プロジェクト研究 I ・II〜
文章を書くのが好きな人、本の世界に興味のある人、国語科教員を目指す人を対象として、さまざまな活動を行います。まず文章の読み方や書き方を身に付け、簡単なブック・レビューを書くなどの活動に生かしてみましょう。さらに製本や装丁の仕方を学んで、実際にオリジナルの本を作ってみましょう。
■東アジア文化資源プロジェクト 〜プロジェクト研究 I ・II〜
韓国の言語、歴史、文化、社会について、日本を含む他地域と比較しながら実践的に学びます。韓国語を学ぶ人、韓国での研修やインターシップに参加したい人、日韓の歴史や文化の比較をテーマに地歴科の教職や学芸員を目指す人が参加することが望ましいプロジェクトです。
■アート探究プロジェクト 〜プロジェクト研究 I ・II〜
日本美術、西洋美術、博物館学などのジャンルの中からテーマを定め、「研究対象を自分の目で見る」「重要な文献資料を自分で探し、自分の足で集め、自分で読む」「ネット上の情報の質を正しく判断して利用する」の3点を組み合わせて、基礎的なテーマ研究を行います。
■中国文化プロジェクト 〜プロジェクト研究 I ・II〜
東アジアコース(中国)履修者対象のプロジェクトです。中国の文化、社会、言語などの関心分野に幅広く調べ、学外授業やレポート、プレゼンテーション等を通じて、中国への理解を深めます。また、履修生の研究成果をホームページや学園祭時の展示などによる情報発信を行います。
■ヒトの移動と文化交流プロジェクト 〜プロジェクト研究 I ・II〜
ヒトの移動・適応・定住、民族集団の文化変容・社会形成などのテーマで調査、研究をしていきます。前期には、海外移住資料館(横浜市)を訪問して、日本からハワイ、アメリカ合衆国、ブラジルなどに移住したヒトの歴史、移動先社会における適応状況について学びます。後期には、日本のブラジル人学校の訪問調査をとおして、ラテンアメリカへの移住やラテンアメリカからの移動を研究します。
■プロジェクト研究 III ・ IV
I ・ II で修得した知識や分析方法などをふまえて活動や研究を進め、卒業レポート・論文にまとめたり、卒業制作を行ったりします。
プロジェクト教育
学科で実施するプロジェクト研究のほか、プロジェクト教育センターでとりまとめている、全学生対象のプロジェクト教育があります。プロジェクト教育は、随時企画され、学内に掲示されます。
また、それぞれのプロジェクトの設定に応じて、「プロジェクト教育I・II・III・IV」の単位が認定されます。
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プロジェクト教育センター
