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国際文化研修(国内)

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国際文化学科独自の研修プログラムです。文化を現地で体験的に学び、研究やビジネス等に生かす力を身に付けます。

目的
  1. 文化を現地において身をもって体験し、新たな知識と視野を獲得する。
  2. 文化が各地域の産業や観光にどのような形で生かされているか学び、今後の活用の可能性について考える。
  3. 現地の人々との交流により、言語能力やコミュニケーション能力を伸ばす。
  4. 研修の成果を、「基礎ゼミ」で口頭発表したり、JIUフェスティバル(大学祭)で展示発表したりすることにより、プレゼンテーション能力を伸ばす。
  5. 卒業制作や卒業論文作成によって、体験を体系的にまとめる力を伸ばす。
期間 5日前後の現地研修に加え、事前事後の講義や準備
履修年次・単位数 1〜4年次 2単位(選択必修)

● コース

浦賀・下田・横浜研修の様子浦賀・下田・横浜

太平洋をはさんだ隣国であるアメリカ合衆国と日本は、今から155年前の1853年にはじめて公式に接触し、翌1854年に日米和親条約、1858年に日米修好通商条約を締結して以来、外交関係を保っています。

この研修では、黒船来航の地である浦賀・久里浜、最初の開港地として初代アメリカ領事を迎えた下田、通商条約締結以降日米貿易の中心地となった横浜・神奈川を視察します。日米関係史の幕開けを目で見て、肌で感じてほしいと思います。

奈良京都研修の様子奈良・京都

京都や奈良は古来、中国や韓国などアジア諸国との交流が盛んな国際都市でした。一方、現在では、日本の歴史の面影を残し、伝統的な文化を保つ地として、欧米圏中心に世界の人々の関心を集めています。

京都・奈良は、そうした日本文化を世界に伝える工夫や努力を重ねてきました。

奈良京都研修の様子

これらの地を訪れることにより、日本の歴史と文化が国際交流の中で形成されてきたさまを体験的に学び、今後、それらを国際的視点で生かせるような力を養います。

※研修先は、年度によって変更される場合があります。

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