社会はエコ人材を求めています

 2012年7月に閣議決定された『日本再生戦略』の中には、「グリーン成長戦略」「農林漁業再生戦略」が
明確に位置づけられています。

 「水」「安全・安心な食」「空気」「リサイクル」「緑の活用」「エコカー関連」などを含めて、日本における
環境ビジネス分野は大きな成長がみこまれています。


出典:「産業と環境小委員会討議参考資料」(経済産業省産業技術環境局)

  新規事業の有望分野として、特に注目されているのは環境関連分野です。


出典:「環境関連への注目度高める日本企業の経営戦略」(ニッセイ基礎研,2009)


 企業全体の90%以上が、「環境問題への取り組み」を社会的責務=CSR(Corporate social responsibility)
として捉え、特別に対策部署を設置しています。

 環境の専門部署を設置し、環境モデル都市を目指す自治体が増えています。

横浜市 温暖化対策統括本部
京都市 環境政策局 地球温暖化対策室
北九州市 環境局 環境未来都市推進部
堺市 環境局 環境都市推進室
豊田市 環境部 環境政策課
帯広市 市民環境部 環境課
千代田区 環境安全部 環境・温暖化対策課


 グローバルに考え、ローカルに活動する! (学部が目指す人材像、4年間の学びなど)
詳細はこちら

 カリキュラムの特徴(カリキュラム、授業紹介など)
詳細はこちら

 幅広い「環境」の学びでキャリア形成を!(取得できる資格、就職先など)
詳細はこちら