| ・A 園芸について
Q. 「緑を活かす技術を学ぶ」とありますが、どのようなことを行うのですか?
A. 緑(植物)は、環境や社会、そして私たち人に大きな恵みを与えてくれます。「緑地まちづくり」、「屋上緑化」、「園芸論」など緑に関する専門科目やさまざまな実習・演習を通して、緑が持つ力を知り、それを活かす技術を習得します。
Q. 園芸に関する実習や演習にはどのようなものがありますか?
A. 「園芸療法実習」、「ガーデニング実習」、「育苗実習」、「家庭菜園」、「ハーブ園芸」、「エクステリア」などがあります。いずれも実際に植物や土に触れ、楽しみながら専門的な園芸技術を身につけます。(⇒園芸療法とは)
・B 海外での学びについて
Q. 留学制度はありますか?
A. 本学は世界中に姉妹校・提携校をもつ国際大学です。この特色を最大限に活かした「城西国際大学海外教育プログラム(JEAP)」やサマーセミナーなど、さまざまな留学制度、海外研修制度があります。(⇒国際教育センター)
・C 資格について
Q. 環境社会学部の学びの中で取得できる資格にはどのようなものがありますか?
A. 所定の科目単位を取得することにより認定される資格に「生活園芸士」と「園芸療法士」があります。いずれも申請により認定されます。また、環境に関連する資格には「環境社会検定(通称eco検定)」や「ビオトープ管理士(計画管理士2級)」、食・健康・生活に関連する資格には「食生活アドバイザー」、「アロマコーディネーター」などがあり、いずれも資格試験を受験して合格すると認定されます。これらの資格取得のための学びが環境社会学部の科目に設置されています。(⇒アロマに関する資格)
Q. ビオトープ管理士資格試験の「一部免除制度」とは何ですか?
A. 日本生態系協会のビオトープ管理士(計画管理士2級)を取得するためには、資格試験に合格することが必要ですが、城西国際大学環境社会学部は協会より「一部免除認定校」の認定を受けているため、資格試験の一部が免除されます。※通常「択一問題50問+小論文」の試験が、約半分の「択一問題25問+小論文」で受験できるようになります。一部免除制度を利用するためには、環境社会学部で関連する科目(全6科目)を受講することが必要です。(⇒ビオトープ管理士の資格取得)
Q. 環境関連以外の資格にはどのようなものがありますか?
A. TOEIC(英語)やファイナンシャルプランナー、情報処理、公務員など、さまざまな資格取得のための対策講座があります。キャリア形成・就職センターが中心に行っています。(⇒キャリア形成・就職センター)
・D 就職について
Q. 環境社会学部卒業後に考えられる就職先にはどのようなものがありますか?
A. 環境への意識が高まる現在、多くの企業や自治体が環境に対する取り組みを行っています。それらの企業や自治体、また農園芸や健康関連業界への就職が考えられます。環境社会学部の定員80名にちなんだ「学部が勧める80の企業リスト」を作成し、学生一人一人に最適な就職を徹底的にサポートします。
Q. 就職活動に向けた支援はありますか?
A. 学生一人一人に担任がつき、就職に関する相談にいつでも対応しています。環境社会学部では、各学生の「電子カルテ」を利用し、さらにきめ細やかな指導を行っていきます。LASセンターによる基礎学力、一般教養力を鍛える「キャリア形成演習」や、キャリア形成・就職センター主催の業界研究会や企業合同説明会なども行われています。(⇒LASセンター、⇒キャリア形成・就職センター)
Q. 毎日の学びは就職に向けての意識づけにつながりますか?
A. 環境社会学部では、各学生が学習記録や目標設定、達成状況などを「電子カルテ」や「ポートフォリオ(アルバム)」に記録していきます。日々の学びを通して自己成長とキャリア形成を促し、将来の自分に対する意識を高めます。また、ある一定期間、実際に社会で仕事を体験する「インターンシップ」や各種研修を通して企業研究を行い、その後の学習への意欲向上につなげていきます。
・E 奨学生制度について
Q. どのような奨学生制度がありますか?
A. 日本学生支援機構や地方公共団体、民間育英団体による奨学金制度などの他に、本学独自の奨学金制度が多数あります。また、環境社会学部の入学者のみが対象となる奨学金制度が新たに設けられ、学生が安心して学べる環境を支援しています。(⇒奨学生制度)
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