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地域と繋がる

  “あさひ砂の彫刻美術展2014”に
学部学生がボランティアで参加!!
 


 7月19日(土)から8月7日(木)までの20日間にわたって、千葉県旭市の矢指ヶ浦海岸で“あさひ砂の彫刻美術展2014”が開催されています。本学部の学生有志がこのイベントにボランティアとして参加しました。

 旭市は、東日本大震災の津波により、全壊・一部崩壊を含み全市の約15%が被害を受けました。会場となった旭市飯岡地区も大きな被害を受け、震災の年にはイベントは中止となりましが、その後、2012年には復興イベントとして再開されました。

 今回は、13名の学生(うち留学生3名、社会人学生2名)が、7月19日(土)に行われた子どもたち向けの砂像制作体験イベント用の準備と運営協力、売店での販売、チラシの配布などを担当しました。

 土台づくりは、底をくりぬいた大型ポリバケツにスコップで砂を入れながら水を加え、直径60cm、高さ77cmの砂の円柱を約80基制作しました。参加した学生たちは、その土台を使っての子供たちの制作体験を終日サポートし、本イベントの運営協力に汗を流しました。

 環境社会学部では、このように地域と連携して地域の活性化等に貢献するため、学外でのプロジェクトやフィールド教育を重視した実践的な教育に力を注いでいます。

砂像展に出展された作品のひとつ 「砂の目」

土台づくりに精を出す学生たち

子供たちもお母さんと一緒に砂像作りに取り組みました