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園芸・健康コア

川口教授の著作「アロマとハーブの薬理学」
が出版されました !

 

 この度、環境社会学部の川口健夫教授の著書「アロマとハーブの薬理学」が講談社から出版されました。
 本書は、アロマテラピーやハーブ療法に従事する療法家の方々を主な対象に、アロマやハーブの心身に対する薬理学的作用を平易に解説した書籍です。「薬理学」と聞くと、何か難解で取り付きにくい印象があるかもしれませんが、身近なハーブやアロマの効用との関連から見てみると、案外、身近で解り易いものです。 
 本学部では、環境の学びの中で、「園芸・健康」コアとして、専門的な科目を履修していく際に、薬理学、生理学、植物化学などの分野についても、やさしく実用的な講義と実習のカリキュラムを用意しています。
 本書から、環境社会学における、植物と人間との多様なかかわりのひとつとして、「ハーブとアロマの世界」を感じて頂ければ幸いです。

表紙
A5版、172頁、講談社刊、定価2400円(税別)