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資格の取得

見事「eco検定」に合格!! 第4弾

 

 環境社会学部では、学部で実施している多角的な「環境のまなび」の成果の一つとして、学生たちに「eco検定(環境社会検定試験)」の資格取得を奨励しています。昨年7月に受験し、見事合格した学生の体験談の第4弾を以下にレポートします。

 

eco検定(環境社会検定試験)®に合格して(その8)

環境社会学部 1年 大橋美緒
(千葉県立土気高等学校)

 

 私がeco検定を受けた理由は、現代の環境の問題について幅広く学習することで、一つにはこれからの環境社会学部での学びを通じて専門知識を得るための基礎として役立てたいと思ったこと、二つには試験を受けることによって自分の今の力を試せると思ったこと、の二点です。試験問題の勉強をしていくと、環境に関してたくさんの用語、法律や条約の名前等が出てきます。初めは「覚えられない、難しい」と感じましたが、勉強していく中で、テレビのニュースでよく聞く用語や、授業で何度も出てくる用語については、復習しながら相互の関連性を見つけることで、少しずつ理解を深めていくことができました。

 試験対策ではとにかく過去問題を何度もやり続けました。1度間違えたところをしっかりと復習し、自分の苦手なものはルーズリーフに書き出すなどしました。テキストをひたすらに読むよりも過去問を解き、安定した点を取れるようにしていくといいと思います。今、環境問題を重要視する企業が増えています。今回学んだ事をしっかりとした知識として忘れず、それを土台としてこれからの学び、そして自分の就職活動や将来の仕事へと活かしていきたいと思います。