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地域環境生物調査を行っています(No.1)

 

 深沢ゼミでは昨年に引き続き東金市公平地域の環境生物調査を行っています。居住地区の文化・環境・自然を守り、次の世代に受け継ぐ活動を行っている「美しい村 公平」との合同調査です。地域の自然の豊かさを知ることを目的として、ゼミ学生たちも活動を行っています。
 地元を知り尽くしている在住の皆さんに案内同行を願い、水路の生物調査を行いました。家之子地区の水路には年間を通して水が枯れない場所があり、そこには数多くのメダカ(千葉県レッドデータブックに記載)が生息しています。釣り好きなゼミ学生は見事に「ギンブナ」(千葉県レッドデータブックに記載)を釣り上げ、調査を盛り上げました。


ギンブナを釣り上げてご満悦

釣果 ギンブナ 3匹 20cmを越える

 ゼミの女子学生も初めての釣り体験で懸命にアタリを合わせていましたが、なかなかに難しい。しかし、モツゴ(別名 クチボソ:千葉県レッドデータブックに記載)とマドジョウを釣り上げました。


アタリにタイミングが合わず、大物?を釣り落としたが・・・


モツゴ(クチボソ) 8cmとマドジョウ 13cm が釣果

 この水路には農薬が使われていない、とのことであり、他の種類の生物も生息していると考えられます。深沢ゼミの環境生物調査はこれからも継続されていきます。地元の人も驚く生物種の存在も確認中です。