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ディーンズランチ

-新しい学生生活に向けて-(No.3)

 

■ディーンズランチ 4月20日(水)

 本日のディーンズランチは、千葉県、東京都、長野県、栃木県出身の皆さんとご一緒しました。
 2年生の大橋さんは地元千葉の出身で、緑豊かな環境の中で育ったため自然や里山に強い関心をもっているとのこと。同じく2年生の松本さんも、里山の保存・活用に興味があり、将来の夢はガーデンデザイナーになることです。そして、一人暮らしの先輩として、後輩たちにいろいろとアドバイスしてくれました。
 1年生の新井さん、大和田さん、金井さんも自然に関する学びに興味を持ち、卒業後はそのような仕事を目指したいとのこと。皆さん、まだまだ漠然とした夢ですが、日々の学びや活動の中から、きっとそれぞれの手がかり、足がかりをつかんで実現してくれることでしょう。


【学部長からのメッセージ】

 「環境」という言葉がもつイメージは、学生の皆さんにとって、あいまいで漠然としたものに映るかもしれません。しかし、「空気」や「水」はもとより、モノやヒトの流れも世界的な規模でつながり合うグローバル時代にあっては、むしろ当然のことと言えます。だからこそ「環境」を幅広くとらえ、複数の視点を身につけるために、本学部では「環境社会検定」へのチャレンジを奨励しています。学びの成果を形にする第一歩として、ぜひ挑戦してみてください。