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里山でのボランティア活動(No.2)

間伐竹材で竹ランタンを作成

 

 4月下旬に県立東金青年の家と共同で行った竹林整備において発生した間伐竹材を有効活用するため、ボランティア論の授業で「竹ランタン」の作製を行いました。

 中国人留学生、韓国人留学生、社会人学生、日本人学生の男女が混在したグループを構成し、ボランティア論の基本である、1) 自分が怪我をしないこと、2) 相手に怪我をさせないこと、3) コミュニケーション力を培い相互理解によるチームワークを整えること、4) 各自が役割分担を理解し互いに補い合うこと、などを実践で学ぶ機会になりました。

まずは、みんなで相談、役割を話し合います

社会人学生が経験を活かして、技を披露
仕上げの模様に集中しています
楽しく、仲良く
さあ!完成に向けて

完成した「竹ランタン」にロウソクに火が灯りました。
すっかり仲良くなり、楽しい雰囲気が笑顔に現れています。ボランティア論は愉快!