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資格の取得

eco検定(環境社会検定試験)に合格しました(No.6)

 

 「eco検定(環境社会検定試験)」は東京商工会議所が実施している資格検定で、環境問題の知識を幅広く体系的に身につけた証として、eco検定を活用する企業も増えてきています。環境社会学部でも、学びの成果として、毎年多数の学生がeco検定を受験し合格者を出しています。

 今年7月に実施された第20回eco検定で見事合格した学生より、体験レポートが届きましたので、紹介いたします。

 

eco検定(環境社会検定試験)で学んだこと

 1年 丸山 大我

 

 私が「eco検定」を受験しようと考えたのは、「持続可能な社会」を考えるための基礎知識を学ぶためです。また、講義の際にも、事前に知識があれば、理解を深められると考えました。

 合格に向けての勉強では、「環境社会学」の講義でテキストをじっくりと読み込む時間があったので、復習の時間をしっかりと取ることができました。試験直前には、過去の試験問題を解く機会を作っていただき、万全の状態で試験に挑み、合格することができました。

 資格取得のために学んだ知識には、社会のエコシステムや環境に関する法律など活用できる情報が多くあります。学んだことを念頭に、学部の講義や普段の生活で応用することで、自身の成長につなげ、充実した学生生活を送りたいです。