オープンキャンパス

~オープンキャンパスから~

第8回「地理情報システム(GIS)で地域の環境データを調べよう」

 

 平成29年3月25日に、今年度最後となるオープンキャンパスを開催しました。

 

1. 学部紹介「環境の学びと環境ビジネス」

 はじめに、倉林眞砂斗環境社会学部長が、環境社会学部の4年間の学びについて紹介しました。本学部では、環境に関する幅広い学びを座学と体験によって修得し、将来、人間と自然が共生、調和した「持続可能な社会」の形成に貢献できる人材を育成することを目指しています。

 

2. 体験授業「地理情報システム(GIS)で地域の環境データを調べよう」

 次に、情報工学を担当している家富誠敏准教授が、PCを用いた体験授業を行いました。地理情報システム(GIS)を利用することで、環境に関するさまざまな指標を地域ごとに調べ、地図上に表示することができます。1人当たり1年間にどれだけのCO2を排出しているか、1日にどれだけのごみを排出しているかなどの数値データや、地域の植生や生物の生息についての情報を調べ、私たちの生活が環境とどのように関わっているのかを考えました。

 操作説明 GIS体験1

 在学生といっしょに1 在学生といっしょに2
在校生のサポートで、環境データにアクセスしました

 

3. 教員・学生との懇談

 体験授業終了後、入試や学生生活などについて教員や在校生と懇談しました。

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