オープンキャンパス

5月オープンキャンパス報告

体験授業「社会園芸」~有用植物・薬草と環境~

 

 環境社会学部では5月27日(土)にオープンキャンパスを開催しました。

 

1. 学部紹介  環境の新しい「学び」   倉林眞砂斗 環境社会学部長

 学部長より環境社会学部では、①文系と理系の区分をこえて、人間と自然が調和した豊かで「持続可能な社会」の構築に貢献できる人材を育成していること、②地域や、海外の姉妹大学などと連携し、実習、プロジェクト、研修などを通した実践的な学びを行っていることを紹介しました。

 

2. 入試説明   名本光男 准教授

 城西国際大学では学生の適性に対応した多様な入試を実施し、ひとりひとりを丁寧に育てています。さまざまな入試方式のポイントについて説明をしました。

入試説明
オープンキャンパスでは入試相談にも応じています

 

3. 体験授業  社会園芸 ~有用植物・薬草と環境~   多田充 教授

 次に環境社会学部で開講されている授業を体験していただきました。社会園芸の授業では農作物の生産や栽培技術ではなく、園芸の社会的な活用方法を講義します。例えば、高齢者のリハビリテーションとして園芸活動を利用したり、耕作放棄地を活用した地域振興の事例などを学びます。体験授業では、私達の身近にある薬草について、実際に匂いや味を確かめながら、薬草が健康増進や病気の予防に役立つだけでなく、新しい地場産業としての可能性を持っていることや、薬草を持続的に利用するためには自然環境の保全が必要であることを紹介しました。

 体験授業1 体験授業2

体験授業3 体験授業4
参加者のみなさんに薬草クイズに挑戦していただきました

 

3. 教員、学生との懇談

 教員や学生と、学部の学びや学生生活について懇談しました。

進路相談
大学や学部について、気軽に相談できます

 

 次回のオープンキャンパスは6月17日(土)に開催予定です。模擬授業のテーマは里山の保全です。皆さまのご参加をお待ちしています。