オープンキャンパス

6月オープンキャンパス報告

体験授業「自然を守ることの意味 ~身近な自然で考える~」

 

 6月17日(土)にオープンキャンパスを開催しました。

 

1. 学部紹介  環境の新しい「学び」   倉林眞砂斗 環境社会学部長

 現代は豊かな時代です。その中で、わたしたちは経済発展だけではなく、同時に環境を守ることを忘れてはいけません。本学部では、理系と文系の区分にこだわらず、実習や研修、地域の自治体や海外の姉妹大学との連携を通して実践的な学びを行い、人間と自然が調和した豊かで「持続可能な社会」の構築に貢献できる人材を育成しています。

 

2. 入試説明   多田充 教授

 城西国際大学では多様な入試を実施しています。それぞれの入試方式のポイントについて紹介しました。

入試説明
オープンキャンパスでは入試についても気軽に相談できます

 

3. 環境社会学部の施設ツアー   多田充 教授

 環境社会学部専用のガーデンを見学しました。実習系科目では仲間と共同作業しながら植物や野菜の栽培、栄養管理などを行い、自然への理解を深めます。

 施設ツアー
ガーデンを見学しながらハーブの香りを体験

 

4. 体験授業・フィールドワーク

  「自然を守ることの意味 ~身近な自然で考える~」   国武陽子 准教授

 内閣府(平成18年度)の調査によると、多くの国民が「自然を守ることは重要である」と考えています。では、なぜ自然保護が必要なのでしょうか。自然は、人間にさまざまな恵みを与えてくれます。体験授業では、植物や動物が与えてくれる恵みについて紹介し、人間の生活が生態系に支えられていることを説明しました。またキャンパス内を歩きながら、さまざまな生物を観察し、それぞれをとりまく環境について参加者のみなさんに考えていただきました。

フィールドワーク体験1 フィールドワーク体験2

フィールドワーク体験3 フィールドワーク体験4
「それぞれの生物にとって“よい環境”とは?」を考えてみました

 

 5. 教員、学生との懇談

 体験授業の後は、教員や学生と、学部の学びや学生生活について懇談しました。また入試についての細かなご質問にも担当教員が詳しくお答えします。

 

 次回のオープンキャンパスは7月22日(土)に開催予定です。環境社会学部の授業を体験していただくプログラムを実施します。皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。