オープンキャンパス

9月オープンキャンパス報告

体験授業「地球環境問題って"フェイク"?」を開催

 

 9月16日(土)に、オープンキャンパスを開催しました。

 

1.学部紹介   環境の新しい「学び」   倉林眞砂斗 環境社会学部長

 国連は、世界の貧困撲滅、経済成長、環境保護などを目指して、2030年までの達成目標として「SDGs (Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)」 を掲げています。また国内外の多くの企業がさまざまな環境活動に取り組んでいます。環境社会学部では、4年間の幅広い学びを通して、これからの社会のために自分に何ができるのかを考え、行動できる環境人材を育成しています。

学部紹介
倉林学部長が環境社会学部の学びについて説明しました

 

2. 入試説明   名本光男 准教授

 環境社会学部は多様な入試方式で受験ができます。AO入試の課題作文や、面接のポイントについて説明しました。また入試の疑問点などについては、個別面談でも質問にお答えしています。

入試説明
名本准教授が入試について分かりやすく説明しました

 

3. 体験授業 「地球環境問題って"フェイク"?
  -ポスト・トゥルース(でたらめ、あり) 時代を生き抜くには?」 瀧章次 准教授

 「地球環境問題が人類共通の問題」である中、ドナルド・トランプアメリカ合衆国大統領はこの問題にどのような立場を取っているのか、また国連はどのように取り組もうとしているのでしょうか。瀧准教授がこれらについて触れ、「国際社会の動きを知り、私たちがこの問題に対してどのように解決し、どのようにこれからの社会に関わっていくのか、環境社会学部の学びを通して一緒に考えてみましょう」と話しました。

 体験授業1 体験授業2
瀧准教授が地球環境問題について世界に目を向けて説明しました

 

4. 教員、学生との懇談

 教員や学生と、学部の学びや学生生活について懇談しました。

懇談 
先生や先輩になんでも個別に相談できます

 

 次回のオープンキャンパスは10月14日(土)に開催予定です。ぜひご参加ください。