プロジェクトへの取り組みによる企業・地域との連携と交流等、大学のキャンパス内外での実践的な学びを通じて、課題の抽出と課題解決能力を養うとともに、プレゼンテーション力やコミュニケーション力等、社会人として自立していくための基礎力を培います。
千葉県に立地する国際大学としての特色とメリットを活かし、環境社会学部の魅力ある「学び」の展開として、以下の7つのコアとなるプロジェクトを地域と連携して、取り組んでいきます。
[コア1] 地域医療との連携による園芸療法・アロマテラピー
看護学部の新年度発足等により、総合大学としての本学の特色を生かした地域医療への貢献を進めていく上で、看護学部、薬学部、福祉総合学部との適切な役割分担の下で、地域医療施設との連携を図り、本学部の園芸療法やアロマテラピーの活用モデルの構築を目指します。
シリーズ「匂いと環境」
資格「アロマコーディネーター」
ニューズレター Vol.3 (「匂いがヒトに作用する仕組み」)
[コア2] 小規模農業のメリットを生かした新たな「農」の展開
農業の大規模経営化、TPPへの参加問題等日本の農業環境が変化しつつある中で、今後の農業の在り方を考える上で、休耕田等を活用した地産地消型の小規模農業の可能性について検討し、地元関係団体等との連携の下での実践的なプロジェクトを展開します。
なのはなプロジェクト
ニューズレター Vol.7 (「バイオディーゼルプロジェクト」「植物工場」)
ニューズレター Vol.1 (「なのはなプロジェクト」「植物工場プロジェクト始動!」)
[コア3] 植物工場による安全・安定な蔬菜の提供
天候に左右されずに安心・安定して効率的な蔬菜の育成と供給できる「植物工場」への社会的な注目が高まりを見せる中で、本学部の実験施設を活用した実証的な栽培と研究成果を踏まえ、関連企業等との連携を図りながら、今後の「植物工場」の有効な活用策や具体の展開方法について提案します。
植物工場プロジェクト
ニューズレター Vol.4 (「植物工場プロジェクト始動!」「なのはなプロジェクト」)
ニューズレター Vol.2 (「植物工場プロジェクト」)
[コア4] 健康にやさしい発酵食品づくり
安全・安心で体にやさしい食品への関心が高まりを見せる中で、日本の〈食〉を支えてきた発酵食品に着目し、食品メーカー等との連携の下で、JIUオリジナルの発酵食品づくりに挑戦し、自然と食との関わり、地域と食、食品の安全について考えます。
環境社会の最前線「安心・安全を保障するフードリスクマネジメント」
環境社会の最前線「創り手が見える農業」
田植えを体験しました
ジャンボかぼちゃの育成
ニューズレター Vol.1 (「JIUショップカリヨン」)
[コア5] 里山の活用と保全を通じた環境教育の展開
近年、日本の多様な自然を維持し、独自の文化をはぐくんできた里山が衰退の危機にあります。千葉県に現存する里山の保全と活用を図るため、地元の協力と連携の下で里山再生の活動を展開し、小中学校等の学校教育と連携を図る等により、環境教育の場としての活用方法を探ります。
食虫植物データベース
資格「生活園芸士」「園芸療法士」
ニューズレター Vol.3 (「園芸療法士と生活園芸士」)
[コア6] 低炭素社会における都市緑化の方向性と可能性
環境への負荷の少ない持続可能な低炭素社会形成に向けた都市緑化の今日的役割を踏まえ、関係自治体等との連携を図りながら、これからの都市緑化の新たな方向性について検討します。
屋上緑化プロジェクト
緑のカーテンづくり → 緑のカーテンが完成しました
資格「ビオトープ管理士」(試験科目免除制度)
ニューズレター Vol.6 (「ビオトープ管理士を活かして」)
ニューズレター Vol.5 (「屋上緑化を実践」)
[コア7] 地域活性化を実現する循環型ビジネスのモデル
関係団体と連携して地域の伝統文化も加え、 生産から流通・消費・再生利用までを地域内で循環させる、循環型の6次産業化ビジネスモデルを提案します。
循環型コミュニティ実践
環境社会の最前線「連携・協働によるグリーン物流への挑戦」
環境社会の最前線「ケータイも積もれば鉱山(ヤマ)となる
講演会「環境を仕事に」
資格「環境社会(eco)検定」