プロジェクト研究 ~実践力を身につける~


プロジェクトの実践

  本学部エコユニット“Team Eco JIU”
「eco検定アワード2013」エコユニット部門で優秀賞!

 

 

 この度、東京商工会議所が主催する「eco検定アワード2013」エコユニット部門において、環境社会学部のエコユニット“Team Eco JIU”が、【優秀賞】を受賞しました。

 環境社会学部では、eco検定へのチャレンジを、1・2年次の導入教育の一つに位置付けています。これにより、環境に関する基礎知識を養い、4年間の学習の基礎を築くとともに、より高い意識をもって学部での環境活動を展開していくことを奨励しています。
 “Team Eco JIU”は,eco検定に合格した“エコピープル”を中心に、環境社会学部生30名が参加している環境活動チームです。学生たちが、主体となって大学祭で発生したプラスチックごみや割り箸等を循環資源として分別回収する「エコ・ステーション」の活動や,地域イベント会場でのリサイクル啓発活動等が評価され、この度の受賞となりました。

 結成間もないチームですので,今年の実績を踏まえ,さらに発展させていくために改善を勧めながら、チームの特色を明確化し、地域への貢献を図っていく予定です。
 Team Eco JIUは、エコキャンパス実現に向けた環境活動を推進するとともに,エコの活動の環を広げていきます。

(参考)「eco検定アワード」とは:
 東京商工会議所では,環境と経済を両立させた「持続可能な社会」の促進を目的として,年2回,環境社会検定(eco検定)を実施。eco検定合格者は“エコピープル”と呼称し,エコピープルを中心として,eco検定で身に付けた幅広い知識を活かした環境保全活動を実施する“エコユニット”の活動をサポート。その一環として,2008年より,他の模範となる環境活動を実践したエコピープルおよびエコユニットの実績を称えるイベントとして実施されているのが「eco検定アワード」です。
 「エコ検定アワード2013」では,年間活動報告書が提出された77のエコユニットについて審査がなされ、エコユニット部門9団体の受賞が決定しています。環境社会学部エコユニット“Team Eco JIU”は、企業8社に肩を並べ、学生団体では唯一の受賞となりました。
 2014年3月14日(金)には、東京商工会議所ビルにおいて、表彰イベントが開催され、受賞エコユニット・エコピープルによる活動内容発表や交流懇親会などが実施される予定です。

環境社会学部のエコユニット『Team Eco JIU』とは

 環境社会学部も4学年がそろい、エコ検定に合格したeco peopleを中心として、積極的に環境活動を行う仲間を募り、環境活動チーム『Team Eco JIU』を結成しました。留学生を含む2年生から4年生までの30名が所属しています。大学祭における廃棄物分別回収率向上のための取り組み(エコステーション)や、学内プラスチック資源の再生利用、地域に自生する希少植物の観察とデジタルデータベース化など、東金キャンパスにおいて、いま私たちにできることを摸索し、足元からの一歩を踏み出すことをモットーに活動しています。

http://www.eco-people.jp/ecounit/detail320.html

【エコユニット活動宣言】
1. 地域住民の皆さんと共に環境保全に取り組みます
2. キャンパスで循環型社会ミニモデルの構築を目指します
3. Eco+SMILE~笑顔でEco、Ecoで笑顔
4. エコキャンパスを目指す“エコとも”の輪を広げます