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グローバルに学ぶ

イギリス研修レポート(No.6)

エセックス大学にて英語でプレゼンテーション !!

 

 イギリス研修に参加した学部の学生たちは、2月29日(月)の午後にエセックス大学で研修の成果を英語で発表しました。学生たちは、研修を通じて得た知見をパワーポイントにまとめました。発表のテーマは、「ロンドンの緑地から必要性を学ぶ」と「王立キューガーデンの植物」の2題です。

 前者については、環境社会学部4年の石井美羽、3年の高橋結衣子、2年の梅澤彩夏、村樫李菜、横川葉南の5名の学生が共同で発表を行いました。ロンドンと世界の他の主要都市と比較した市街地における公園緑地の面積比較を通じて、ロンドンの緑の多さを定量的に比較・評価し、実際に市内の主要な公園緑地の視察を通じた得られた体験を基に、緑地のもたらす環境価値や社会的な意味について発表を行いました。石井美羽は2年生の時にハンガリー、梅澤彩夏は1年生の時にイギリス、2年生でドイツ、村樫李菜も1年生でイギリス研修を既に体験しています。環境社会学部では、毎年、全学部学生を対象に海外研修を実施し、グローバルな人材育成を行っています。
 次に、環境社会学部1年の佐藤隆嘉、長谷川瑠海、小川貴史、高橋咲耶香、唐崎彩香、大久保唯の6名により「王立キューガーデンの植物」と題して、植物園の歴史と植物園内に展示されている植物種の特徴についてまとめ、高原植物やラン類、食虫植物、スイレン、ヤシ類などの世界中から収集された植物種と環境の多様さについて発表しました。

 学生たちは、研修前の事前学習で調べた情報を基に、今回のイギリス研修を通じて、実際に自らの目で見て、足で歩いて、肌で実感したロンドンの緑地やキューガーデンの植物について、パワーポイントに英語でまとめ、エセックス大学において英語でプレゼンテーションを行うことにより、グローバルな視野で環境を考えることの大切さを知る貴重な経験を積むことができました。

 


ロンドンの緑地について発表する石井さん(4年生)

 


キューガーデンの歴史について説明する唐崎さん(1年生)

 

―プレゼンに使用したパワーポイント(抜粋)―

 

◇ ロンドンの緑地から必要性を学ぶ

 

◇ 王立キューガーデンの植物