国際大学ならではの「環境」の学び


 

 国際大学としてのメリットを活かして、海外100を越える姉妹校と提携し、海外研修・留学を実施しています。
 グローバルな体験と視野に立って「環境」について学びます。

「学びの紹介」 
環境社会海外研修(イギリス)

 環境社会学部では2016年2月22日から3月2日までの10日間、恒例となったイギリスでの海外研修がスタートしました。
 学生たちは、ロンドンの南東の車で1時間ほどに位置するコルチェスターに滞在し、市内にあるレンガ造りのティー・ショップ(Tea Shop)と店に付属するガーデンを訪れました。ガーデン内には様々な植物が植えられ、建物の外壁沿いにも、ラベンダーなどのハーブ類が植えられていました。ガーデン内の植物の葉や花や実をブレンドして、季節に応じた好みのティーを楽しむことができます。また、ハーブ類は、心身の健康を整える上で有用とされるハーブティーに供されます。この日は、朝霜が降り、外の気温も3℃と寒い日でしたが、このような寒い日には、オレンジの皮とクローブの実、ハイビスカスの花とアーモンドオイルで作る黒い中国茶(Winter Tea)が好まれるとのこと。(引率者のTim先生談)

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「学びの紹介」 
環境社会海外研修(ドイツ)

 グローバルな視野で環境を考える視点を形成することを目的として、本学姉妹大学であるケルン大学との連携の下で、ヨーロッパでも有数の環境先進国であるドイツにおいて、平成27年10月9日(金)から19日(月)までの11日間、環境社会学部の学生6名が海外研修に参加して、エネルギー対策等の低炭素社会づくり、環境教育の実際、リサイクル等資源循環対策等具体的な環境政策の取組みを実地に学ぶとともに、異文化圏での両国の学生間の国際交流を深め、プレゼンテーションを行う等によりグローバル人材しての基礎力向上に邁進しました。

 以下に、参加した学生たちからの参加体験談を報告します。

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「学びの紹介」 
環境社会海外研修(ハンガリー)

 環境社会学部では、グローバル環境人材の育成を目指した主要な取り組みとして、国際大学ならではの充実した語学教育を基礎として、海外姉妹校との連携の下で、長期の海外留学、短期の海外研修を実施しています。

 今年度は、日本学生支援機構の留学生交流支援制度「ショートステイ、ショートビジット(sssv)」を活用し、「ショートステイ(ss)」として昨年11月に姉妹校であるセント・イシュトバン大学(ハンガリー)から10名の学生を2週間受け入れました。留学生たちは、日本で異文化を体験し、本学学生との国際交流を深めています。

 このたび、2月15日(金)から28日(木)までの2週間にわたり、「ショートビジット(sv)」としてセント・イシュトバン大学を訪問し、ハンガリー語をはじめ、ハンガリーの環境政策や農業、歴史や文化について実地に学び、学生間のさらなる交流を図ります。
 今回参加した学生は、1年生11名、2年生4名、3年生2名の総勢17名です。

 2月15日の午前に成田空港を出発、途中ドイツのフランクフルト空港を経由して、現地時間15日の19時頃に無事ハンガリーのブダペスト空港に到着しました。翌2月16日には、セント・イシュトバン大学を訪問し、11月に来学した学生たちとの再会を果たすことができ、いよいよ研修がスタートです。

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「学びの紹介」 
環境社会海外研修(中国・天津)

 21世紀、私たち人類にとって「地球環境問題の解決」が大きな課題となっています。
 城西国際大学環境社会学部では、「環境問題について国際的な視野を身につけ、将来社会に貢献できる環境人材となる」ことを目的として、環境対策において急速に発展をとげて世界をリードしている中国・天津市で今年度の環境社会海外研修を実施し、14名の学生が参加しました。環境科学部を有する南開大学濱海学院を拠点に、12月20日から26日にわたる1週間の研修プログラムを行いました。

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「学びの紹介」
カリフォルニア州立大学ロングビーチ校 短期留学

 2014年10月18日から12月7日まで、アメリカ合衆国のカリフォルニア州立大学ロングビーチ校(California State University Long Beach:CSULB)で短期の海外留学に参加した、環境社会学部2年の菅原将人君よりCSULBに滞在する中で、キャンパスの屋外環境(オープンスペース)について感じたことをレポートしてくれましたので、以下に報告します。

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「学びの紹介」
バルセロナ留学 ミニレポート

 環境問題は一国の国境を越えた地球全体の問題です。本学部では、国際大学の特色を生かして、グローバルに環境問題を、学ぶことができます。短期海外研修はもちろん、半年から一年の留学として、世界の姉妹大学との提携により、環境問題の研究の先進地である北欧始めEU、北米、アジア、オセアニア、そしてアフリカで、学ぶことができます。

 これから、9月から、風力発電の先進地スペインの、バルセロナ自治大学に交換留学生として留学した大場南さんの留学記をおりおりに掲載して、国際的な視野をみがく「環境」の学びについて、みなさんにご紹介したいと思います。

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「学びの紹介」
天津留学レポート

 環境社会学部では、長期の海外での留学や短期の海外研修等を通じて、グローバルな視点に立った環境の学びを進めています。

 本学の交換留学制度(JEAP)を利用して、4月から姉妹大学の天津外国語大学に留学している岡田拓磨君より、留学生活と中国での環境事情についてのレポートが届きましたので、以下に紹介します。

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「学びの紹介」
カナダ留学レポート

 2012年9月から2013年5月まで8ヶ月間、「カナダ・カモーソンカレッジ」に留学した学生体験記を紹介します。

 豊かな自然に囲まれたカナダでの生活から、自然と人間の共生のあるべき姿を改めて考え、環境の学びを深めました。

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