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介護福祉コース1年生とベトナム介護福祉士候補生の交流会を開催しました!

 7月6日(木)に、福祉総合学科介護福祉士コースの1年生とEPAベトナム人介護福祉士候補者第4陣研修生※(以下、EPA研修生)との交流会を幕張国際研修センターで開催しました。EPA研修生は母国ベトナムでの日本語研修の後、介護福祉士の資格取得を目指すために来日しています。
 介護福祉コースの学生は、基礎ゼミの授業の中で制作した「紙相撲」を準備して参加しました。国は異なりますが、同じ介護福祉士の資格取得を目指すという共通の目標がある中で有意義な時間を過ごしました。
※EPAベトナム介護福祉士候補者は、平成26年から日本・ベトナム経済連携協定の規定に基づいて、外国人の就労が認められていない分野において、二国間(日本・ベトナム)の協定に基づき公的な枠組みで特例的に受け入れています。


 EPA研修生の皆さんは勉強の中で学んだ「365日の紙飛行機」と「ひまわりの約束」を日本語で合唱、そしてベトナムのお祭りで吹くという笛で「パオ ザット マイ トイ」を披露してくださり、温かい交流の時間を過ごしました。


 交流前は「どのようにコミュニケーションしたらいいのだろう」と学生は不安な様子でしたが、今回の交流会を通して、ある学生は「ベトナムに方々が熱心に日本語と介護福祉士になるための勉強をしている姿を見て、自分たちも頑張らなきゃいけない」と感想を話していました。


 交流会は写真ではお伝えしきれないほど大変盛り上がりました。必ず再会しようと約束を交わし、最後の別れを惜しみました。EPA研修生ばかりでなく、城西国際大学の学生にとっても良い刺激、学びになりました。
 この交流会は来年も開催されます。介護福祉士を目指す高校生の皆さん、「介護福祉を通した国際交流」は城西国際大学の大きな特徴です。ぜひ来年は一緒に「介護福祉を通した国際交流」を体験しましょう。


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