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クラーク国際記念高等学校千葉キャンパスの生徒さんが来学、福祉総合学科で体験授業を行いました

 10月6日(金)、クラーク国際記念高等学校千葉キャンパスから福祉、保育、心理を学んでいる14名の生徒さんを迎え、福祉総合学科において2つの体験授業とキャンパスツアーを行いました。
 1つめの体験授業は子ども福祉コースの幼児体育の竹内秀一先生が担当しました。新聞紙と音楽を手がかりとした“からだほぐし”の運動あそびを行いました。1つの動作や行動でも、子どもだけでなく援助者も楽しみながら行うことの大切さを理解していただけたのではないでしょうか


 キャンパスツアーでは、図書館や調理実習室のほか、在校生が授業を受けている様子や国家試験対策の勉強をしている様子を見ていただきました。


 2つめの体験授業は、社会福祉コースでソーシャルワークの実習・演習を担当している橋本理子先生が行いました。援助者として欠かせない“コミュニケーション”を題材に、相手に伝えることの難しさや大切さを体験から学んでいただきました。


 大変短い時間でしたが、生徒さんたちは普段行わないような体験に戸惑いながらも、楽しんで学んでいただけたように思います。今日の体験を通して、大学で福祉を専門的に学び続ける意義についてお伝えできていれば幸いです。

 10月14日(土)にオープンキャンパスを開催します。本学福祉総合学科で学ぶことの魅力をみなさんにもお伝えできる機会ですので、ぜひ東金キャンパスにお越しください。


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