社会福祉士国家試験合格者の声
2009年度卒業 福祉経営学科 岩田泉ゼミナール
高田真梨奈 さん

この度、社会福祉士に無事に合格することができ嬉しく思います。この合格には家族や友達、先生方の支えがありました。大学で模試を受けて自分の実力を知ったことで「受かったらいいな」という気持ちから、「絶対に受かって見せる」と意識が変わったことが本格的に勉強を始めるきっかけとなり、4年間の勉強の成果として国家資格を取得することができました。
私は、大学で行うプログラムにはすべて参加し、自分自身でも勉強方法を工夫して行いました。中でも外部講師の方による対策講座は分かりやすく、対策講座もあっという間に感じました。「不安になる暇があったら一問でも解くことが合格への近道だ」と福祉教育センターの先生方に教えていただき、電車の中などでは一問一答をひたすら解き知識を増やしました。
最初に問題を目の前にしたときは、わからないことだらけで嫌になってしまうこともあると思います。でも、その一つひとつを覚え、積み重ねていくことが合格への近道なのだと試験の勉強を通して実感しました。
「受けると決めたら絶対諦めない!」これにつきると思います!後輩のみなさん、現役合格を目指して諦めずに頑張ってください!