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価値観が多様化し問題が複雑化する今日の社会において、問題の解決と新しい価値の創造をめざすビジネスデザインでは、既存の学問体系や蓄積された知見だけでは見通せない課題が多くなっています。 未知の価値を発見し、多様な知を統合し、対象のあるべき姿を探索・設計し、説明・構築・評価するデザイン科学的なアプローチが不可欠です。 新しいビジネスをデザインするには、人事・会計・ファイナンス・マーケティングなどの個別的・機能別のマネジメントに関する専門知識だけでは不十分です。 組織デザイン、コミュニケーション・デザイン・政策デザイン、ビジネスモデル・デザイン、コミュニティデザインなどの課題を成し遂げる専門分野を横断するような知識と能力、すなわち知のデザイン能力が必要です。 本研究科はビジネス知のマネジメントとデザインを実践的に学ぶ社会人対応の夜間開講制のビジネススクール (経営大学院、MBA) です。 ◆ビジネスデザイン専攻▼東京紀尾井町で学ぶビジネススクール 本学の東京紀尾井町キャンパスに新設するビジネススクール (経営大学院、MBA)。 営団地下鉄有楽町線「麹町駅」から徒歩3 分。営団地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」から徒歩10分。社会人が通うのに最適なロケーションです。 ▼社会人対応の夜間開講制の大学院 社会人が学びやすいように、平日の第6 時限 (18:20-19:50)、第7時限 (20:00-21:30)と土曜日に授業を開講する夜間大学院です。 ▼ビジネスマネジメントを基本から学ぶ 価値観が多様化し問題が複雑化する今日、ビジネスデザインは、マネジメントの基本原理と理論を踏まえ、分析的に論理的に接近することは不可欠です。 複雑多様な企業活動の本質を、理論的成果に基づいて統一的に理解し、マネジメントの過程と構造の課題に対して論理的に分析することが必要です。 本研究科は、マーケティング、会計、組織論、戦略論などを基本から学びます。「狭い専門性」ではなく、「幅広い専門性」と俯瞰的な視野を身につけます。 |