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本研究科には、修士課程と博士後期課程が設置されています。 修士課程は、起業マネジメントという領域について国際社会に生きる高度の専門性を備えた職業人の育成とともに、研究者への道を開きます。 博士後期課程は、修士課程をさらに高度化し、新時代の経営に関する研究者の養成と高度に専門的な業務に従事する人材の養成をめざします。 また、修士課程では、社会人や留学生も積極的に受け入れており、すでに公認会計士、税理士の資格を持った社会人が入学し、研究活動をおこなっています。 ◆起業マネジメント専攻 M今、起業家に求められているのは、世界市場のどこに焦点を合わせて経営をしていくのか、そのために、生産や販売体制をどのようにしていくのがよいかをグローバルな視点に立って考える力です。 他方、国内においては生産拠点が海外へ移転したために、各地に地域経済の空洞化がみられ、地域内で地場産業の活性化はもちろん、新規事業を独創的に構想し、その運営を円滑にするいわばローカルな視点を持つ力が要求されます。 この双方の力を融合するグローカルな運営進行の能力や資質を持つ人材の要請に対応できる高度の経営人を育成します。 2011年4月開設 中小企業診断士登録養成課程(PDF) <2011/1/24認可> 科目の狙いと学習時間(PDF) 東京紀尾井町キャンパスで展開します 2011/1/7追加(PDF) ◇大学院起業マネジメント専攻 公式Twitter *ご質問などがございましたらお気軽に書き込んでください ◆起業マネジメント専攻 D本専攻では、わが国の知識社会への移行に際し、新しい経済社会システムの創造とマネジメントに関する「専門分野についての研究者」の養成をめざすととに、ビジョンと起業家精神( アントレプレナーシップ) をもち、リスクを恐れず、連続イノベーションを遂行し、複雑系システムとしての知識経済社会の創造とマネジメントに関する「高度に専門的な業務に従事」する人材を養成します。 |