城西国際大学
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2009年 日本・ハンガリー国交樹立140周年記念
東と西の出会い: 藍が結ぶ日本とハンガリー
藍染作品展&ギャラリートークの開催
城西国際大学ジェンダー・女性学研究所では、共同研究プロジェクトの一つとして「女性の手仕事」をテーマに日本をはじめアジア・アフリカの諸地域で、従来女性の仕事とされてきた染織・衣服製作などの手仕事が、近代化によってどのように変化し、女性の地位と役割が変わってきたかを調査・研究しています。

この度の展覧会では、今年日本と国交樹立140周年を迎えるハンガリーと日本の女性の手仕事に焦点を当てます。日本の女性の手仕事の一つである藍染作品とともに、日本・ハンガリー国交樹立140周年を記念して、ハンガリーのモホリ=ナジ芸術・デザイン大学のテキスタイル作家、および学生たちによる藍染作品を展示します。

アジアから欧州へ伝えられた藍染は、ハンガリーにおいては、17世紀にドイツ移民の伝統文化として広がりました。そして現在では、伝統的なテキスタイル・アートとして認められています。

ハンガリー有数の芸術大学であるモホリ=ナジ芸術・デザイン大学では、「藍染」学生プロジェクトを開設し、制作をとおして、伝統的な技術を再解釈し、現代デザインと融合させる試みを行っています。このプロジェクトからは、斬新、かつスケールの大きな作品が生まれています。

藍で繋がる日本とハンガリー、また両国の文化の違いを藍染の作品を通じて感じていただけましたら幸いです。


詳しくはコチラをご覧ください。
◎展覧会  [近代化と女性の手仕事展] Tradition and Inspiration 伝統とインスピレーション
会 期 2009年10月31日(土)〜11月2日(月)(大学祭期間)
開館時間 10:00〜16:00 *入場料 無料
場 所 城西国際大学 ホワイエ (ハンガリー藍染展)
  本部棟3階ギャラリー (女性の手仕事展)
お問い合わせ 0475-55-8800
◎関連企画   ギャラリートーク
日 時 10月31日(土) 14:30〜15:30 *参加料 無料
場 所 城西国際大学 H棟プレゼンテーションホール
講 師 栗田美枝子氏
内 容 日本・アジア・欧州の藍染の染料・デザインの違いや3階ギャラリーに展示してある日本の庶民が使ってきた織機、その付属品である糸繰り機などの道具を紹介する
申し込み先 0475-53-2257 (城西国際大学ジェンダー・女性学研究所)
 
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