城西国際大学
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  城西国際大学ジェンダー・女性学研究所編
 「ジェンダーで読む〈韓流〉文化の現在」
 現代書館、2006年8月刊行
本書は、2005年2月26日、東京紀尾井町キャンパス開設を記念して開催したシンポジウムの記録とエッセイを収録しています。 内容、目次は次のとおりです。

内容
水田宗子、尾形明子、岡野幸恵、姜尚中、田代親世による白熱のシンポジウム。初恋・記憶・喪失のドラマ「冬のソナタ」から浮かび上がる日韓性差文化、家族そして社会の変化。
 
  目次
  第一部 シンポジウム 「ジェンダーで読む〈韓流ブーム〉:今なぜ『冬のソナタ』か」
  〈物語〉としての「冬のソナタ」 水田 宗子
  「冬のソナタ」の女性像を読み解く 尾形 明子
  チュンサンに見る韓国の男性像の新しさ 岡野 幸江
  朝鮮半島と日本の五十年 姜 尚中
  〈ヨン様ブーム〉を考える 田代 親世
  第二部 韓流文化の諸相:小説・ドラマ・映画・観光
  小説『冬のソナタ』:「ソナタ」の所以、そしてユジンの自己回復 矢木 公子
  「冬のソナタ」にみる母親像:カン・ミヒを中心に 山形 淳子
  韓国ドラマと〈家族〉:「美しい彼女」「PaPa」をめぐって 長谷川 啓
  映画「バンジージャンプする」と異性愛規範 魚住 明代
  「冬のソナタ」を求めて:一ファンの実践 春川・南怡島への旅 北田 幸恵
  「冬のソナタ」ツアーへの眼差しを考える:フィクション・観光・ジェンダー 和智 綏子
 

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