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テーマ:オリンピック・パラリンピックの楽しみ方
時(各回とも13:30〜) 演題・講師
1) 5月12日(土) オリンピック、パラリンピックとボランティア通訳〜異文化コミュニケーションとおもてなし
尾本 康裕 (語学教育センター 准教授)
2) 6月9日(土) 2020年東京オリパラに向けて、千葉県の取り組みとボランティアの意義について
渡辺 淳一 (国際センター 客員教授)
3) 7月14日(土) 1964年の東京オリンピックを振り返り、今度のオリンピック映像を考える
掛尾 良夫 (メディア学部メディア情報学科 招聘教授)
4) 9月8日(土) 1936年のベルリンオリンピック
吉城寺 尚子 (国際人文学部国際交流学科 教授)
5) 10月13日(土) パラリンピック競技の魅力と障がい者スポーツの広がり-ボッチャなどを通じて-
松田 雅弘 (福祉総合学部理学療法学科 准教授)
6) 11月17日(土) パラスポーツ「ボッチャ」を体験しましょう!
石原 啓次 (経営情報学部総合経営学科 教授)
7) 2月9日(土) 2020東京五輪を機に「つながり」について考える
竹内 秀一 (福祉総合学部福祉総合学科 助教)
8) 3月9日(土) 見るマラソンから走るマラソンへ
太田 篤胤 (薬学部医療薬学科 教授)

 ○公開講座内容
テーマ:オリンピック・パラリンピックの楽しみ方
5月12日(土) 13:30 - 15:30
オリンピック、パラリンピックとボランティア通訳〜異文化コミュニケーションとおもてなし
尾本 康裕 (語学教育センター 准教授)

概要
東京オリンピック、パラリンピックでは、多くの通訳ボランティアが必要になってきます。今回は、英語通訳と、やさしい日本語に焦点をあてて異文化コミュニケーションがどういうものか、そして日本的なおもてなしについて簡単にお話ししていきます。また、英語教育、日本語教育の現状とその社会的な意義についてもわかりやすくお話ししたいと思います。
6月9日(土) 13:30 - 15:30
2020年東京オリパラに向けて、千葉県の取り組みとボランティアの意義について
渡辺 淳一 (国際センター 客員教授)

概要
2020年の東京オリパラに向けて千葉県の取り組みとその後について、オリパラでのボランティア活動計画とその意義 についてお話しします。みなさん一人ひとりの理解を深め、市民ボランティアの重要性について学んでいきたいと思います。
7月14日(土) 13:30 - 15:30
1964年の東京オリンピックを振り返り、今度のオリンピック映像を考える
掛尾 良夫 (メディア学部メディア情報学科 招聘教授)

概要
準備中
9月8日(土) 13:30 - 15:30
1936年のベルリンオリンピック
吉城寺 尚子 (国際人文学部国際交流学科 教授)

概要
1936年のオリンピックは、ナチス政権下のベルリンで行われ、ヒトラーとナチス の威信を示すための重要な催しとなりました。レニ・リーフェンシュタールが撮 った記録映画もよく知られています。やがて日中戦争が始まり、次回1940年の東 京大会は「幻のオリンピック」となりました。古代ギリシアのイメージを巧みに 用いたリーフェンシュタールの映画を材料に、オリンピックと歴史・国家・政治 について考えるきっかけを作りたいと思います。
10月13日(土) 13:30 - 15:30
パラリンピック競技の魅力と障がい者スポーツの広がり-ボッチャなどを通じて-
松田 雅弘 (福祉総合学部理学療法学科 准教授)

概要
2020年に東京を中心とした近郊でオリンピック・パラリンピックが開催される。2000年のシドニーオリンピック以降、オリンピックの開催都市でのパラリンピック開催が義務付けられている。日本でも障がい者スポーツに注目が集まり、様々なメディアで取り上げられている。千葉ではシッティングバレーボール、テコンドー、車いすフェンシング、ゴールボールが幕張で開催される予定である。  障がい者スポーツは障がいの程度が異なるため、様々なルールや用具の工夫がみられる。障がい者スポーツの代表でもあるボッチャは千葉から全国に広がり、リオデジャネイロのパラリンピックでは火の玉ジャパンと注目された。現在の障がい者スポーツの広がりと、その魅力についてお伝えしたい。
11月17日(土) 13:30 - 15:30
パラスポーツ「ボッチャ」を体験しましょう!
石原 啓次 (経営情報学部総合経営学科 教授)

概要
ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です(日本ボッチャ協会HPより引用)。12.5m×6mのコートでボールを投げたり転がしたりして、いかに目標球に近づけるかを競う競技です。身体的に大きな負荷がかかるスポーツではありませんので、高齢者の方でも楽しめます。当日は実際に体験して、この競技の面白さや奥深さを感じていただきたいと思います。
2月9日(土) 13:30 - 15:30
2020東京五輪を機に「つながり」について考える
竹内 秀一 (福祉総合学部福祉総合学科 助教)

概要
2020東京五輪を目前に控え、会場周辺の市区町村を中心に様々な取り組みがみられます。特に、開催を一つのきっかけに、諸外国との交流や地域の特色を知ってもらおうという動きが活発になりつつあります。このような中で、人と人とが「つながる」ということを、今一度問い直してみたいと思います。その上で、2020東京五輪のあとに「何を・どのように」遺すことができるのかについて、皆さんと一緒に検討していけたらと考えています。
3月9日(土) 13:30 - 15:30
見るマラソンから走るマラソンへ
太田 篤胤 (薬学部医療薬学科 教授)

概要
東京マラソンで設楽悠太選手が16年ぶりの日本新記録を出したことで、期待が高まっているオリンピックでのマラソン。見て楽しむ競技と思われがちですが、オリンピック選手と一緒に走って楽しむこともできます。私も東京マラソンで遥か後方ですが設楽選手と一緒に走りました。一流競技者と一般市民が一緒に参加できる大会がある競技もそうそうありません。そして一般市民が得られる健康効果は絶大です。見て楽しむマラソンの見どころから考えるマラソンの始め方と得られる健康効果について解説します。


 ●募集要項

【対象】 社会人であり、香取市在住、又は在勤の方(募集定員は50名程度)

【受講料】 500円 

【会場】 小見川市民センターいぶき館 (羽根川38 TEL 0478-82-1133)

【申込方法】
受講を希望される方は,お電話ください。若干名の空きがございます。お早目の申し込みをお待ちしております。
(電話・窓口直接・メールのいずれでも可)

【申込先】
小見川市民センターいぶき館 TEL 0478-82-1133

【問い合せ】 小見川市民センターいぶき館 又は、城西国際大学までお問合せ下さい。


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