教育の特色

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教育のつの特色
〜「使える英語」の力を身につけ、国際的な場で活躍しよう!〜

1 「使える英語」を身につける「英語漬け」教育

1年次には英語漬け教育で集中的に英語を学びます。英語のネイティヴスピーカーによる授業で、使える英語、生きた英語を身に付けることができます。習熟度別の授業ときめ細かな指導で、誰でも飛躍的に英語力を向上させることができます。専門的な内容を英語で学ぶ英語で授業、週末英語特訓合宿、気軽に英会話ができるEnglish Caféなどで、英語力を総合的に伸ばします。英語力を生かして航空・空港関係や国際ホテルなどに多数の学生が就職しています。また、英語教員(中学・高校)や児童英語指導員を目指すこともできます。

2 「使える英語」に磨きをかける海外留学・研修・インターンシップ

毎年、数多くの学生が、アメリカ、カナダなどに半年から一年留学。使える英語に磨きをかけています。また、アメリカ西海岸での国際交流研修ではミニ留学を体験できます。本格的な留学の前のプレ留学としてお勧めです。英語圏のほかに、第二外国語を深く学びたい学生は、スペイン・台湾・韓国などにも留学しています。

3 ビジネスの基礎力・応用力も培います

基礎から指導して、社会に出てから必要になるビジネス能力も身につけることができます。ほかに企業や組織(国際機間、NGO、大学など)の運営管理能力(アドミニストレーション能力)も育成します。コンピューターやIT関連の資格、秘書検定・旅行業務取扱管理者の資格取得も奨励しています。

4 面倒見の良さが自慢です

小ぢんまりとした学科だからこそ、学生と教員のコミュニケーションも十分で、学生同士も仲がよく、和気あいあいとした雰囲気のなかで勉強をすることができます。アドバイザー(担任)制度で毎週教員と顔合わせします。履修指導や悩み事の相談にも乗ります。親切な指導には定評があり、面倒見の良さが自慢です。

5 多彩なインターンシップ・研修プログラム・国際交流活動

インターンシップでは、空港でのグランドスタッフや国際ホテルの仕事を体験できます。また海外で日本語を教えるインターンシップもあります。国内研修では、国内の国連機関や国際協力機関を訪問します。英語圏の短期留学生(ノルウェーのオスロ大学、フィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学、アメリカのスペルマン大学など)を毎年多数受け入れており、日本人学生は学内で英語と日本語で国際交流を実践しています。。

6 教職課程

国際交流学科では、教職課程の授業を取ることで、英語(中学校・高等学校) 、社会(中学校)、公民(高等学校) の教員免許を取得することができます。そのほか、児童英語の教授法、日本語教育の教授法は、大学独自の修了認定を得ることができます。