留学制度“JEAP”と交換留学制度で長期留学
国際交流学科から海外へ
国際交流学科は、これまで多くの学生を本学独自の留学制度“JEAP”と交換留学制度で長期留学へ送り出してきました。JEAPでは6ヶ月〜1年間、交換留学では約1年間の留学を休学せずに実現することができます。ここ数年は1年間で20名前後の学生が長期留学に派遣されています。
これまでに留学した学生のほとんどはアメリカやカナダなど英語圏で学んでいます。その一方、スペインやハンガリー、ドイツ、台湾、韓国など英語圏以外の地域に留学して、第二外国語をあらためて学び、その地域に対する知識と経験を深めていく学生もいます。
また、近年では1年生を対象に「海外留学奨励奨学制度」が設けられ、夏か冬に短期の滞在を経験することもできます。その他にもサマーセミナーとウィンターセミナーなど、学生が海外を経験する機会があります。
このように、派遣地域・期間はさまざまですが、留学中にさまざまなことを経験し、将来、国際的な場で活動するための第一歩として下さい。
国際交流学科の学生が参加できる留学制度には次のとおりです。
留学制度 “JEAP”
城西国際大学には、留学制度「JEAP (Josai Education Abroad Program、城西国際大学海外教育プログラム) があります。
■「JEAP」の特徴
- 留学先はすべて海外の提携校です
- 期間は6か月〜1年間
- 滞在先はホームステイで、現地のホストファミリーと生活します
- 留学中の単位が、卒業に必要な単位として認められます(ただし、単位数には制限があります)
- 休学の必要はありません
■JEAP留学派遣先
- アメリカ
カリフォルニア大学リバーサイド校、リーワード・コミュニティ・カレッジ - カナダ
カモーソン・カレッジ、セント・メアリーズ大学 - フィリピン
アテネオ・デ・マニラ大学 - 中国
首都師範大学、中国伝媒大学、大連外国語学院、天津外国語学院、華南師範大学
■ 主な留学期間
- 1年次3月 〜 2年次の前期末 (約6か月)
- 2年次9月 〜 2年次3月 (約6か月)
- 2年次9月 〜 3年次7月(約1年間)
交換留学
海外提携校への「交換留学生」として、 1年間留学する制度です。
海外提携校への「交換留学生」として、約1年間留学する制度です。交換留学生として派遣されるためには成績優秀で、かつ、交換留学の趣旨に基づいた行動ができるなどの要件を満たすことが必要です。
交換留学生派遣先
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※必要な語学力は大学によって異なります。
※留学先は年度・学期によって異なることがあります。
短期留学
2007年度から「海外留学奨励奨学制度」として、国際交流学科の1年生のみを対象に、短期留学制度がスタートしました。派遣先はカリフォルニア大学リバーサイド校、滞在はすべてホームステイです。時期・期間などプログラムの内容は年度によって異なります。
派遣には選考があり、選抜された学生には奨学金が支給されます。選考に当たっては、国際社会のなかで生きる人間の人格形成という建学の精神に基づき、優秀で英語力の大幅な向上が期待できるなど、要件を満たすことが必要です。
奨学生のメッセージ
Fさん
貴重な経験ができたことを本当に嬉しく思っています。
海外留学奨学奨励制度でUCRに行くことができました。初めてのクラスで一番くやしかったのは、とっさに英語がでてこなかったことです。そこで、クラスメイトが授業で使っていた短文や単語、日常会話など、ちょっとしたものでもメモして、自分も同じように使えるように何度も練習しました。そして、いろいろな国の友達と英語で話している時、自分の英語がどんどん進歩していることが実感できとても嬉しかったです。また授業だけでなくホストファミリーとの時間もとても印象的でした。一緒にジョギングしたりショッピングをしたり、ペットと遊んだり毎日がとても楽しかったです。このような貴重な経験ができたことを本当に嬉しく思っています。
サマーセミナー、ウィンターセミナー
サマーセミナーとウィンターセミナーはそれぞれ8月と2月に本学の海外提携校で実施される短期留学プログラムです。
サマーセミナーはこれまで、次の大学で開催されています。
- アメリカ合衆国 カリフォルニア大学リバーサイド校
- カナダ カモーソン・カレッジ、セント・メアリーズ大学
- 中国 首都師範大学
- 韓国 東西大学校
スケジュールは主に、午前中に語学の授業、午後に現地の大学が主催する交流イベントが予定されています。研修終了後には、各地の観光も組み込まれています。なお、実施時期、実施内容は、年度と開催先によって異なります。
ウィンターセミナーは、カモーソン・カレッジ(カナダ)などで行なわれました。カナダでは、「教室で英語を習得」「教室外で英語を使い、異文化コミュニケーションを実践」「カナダの文化と習慣を知ること」を目標に、さまざまな内容のプログラムで実施されました。
参加した学生は、「英語力、コミュニケーション力が上がった」「視野が広がった」「いろいろな人に会えてよかった。仲間ができた」などでした。









