本文へジャンプ メニューへジャンプ

国際アドミニストレーションコース

ここから本文です

国際アドミニストレーションコースの特色

写真
  1. 英語力を基礎に国際関係・国際交流・国際協力について学ぶ
  2. 異文化理解を深める
  3. NGO・NPOについて学ぶ
  4. ビジネスコミュニケーションの実践を学ぶ
  5. 社会科教員の養成

3つのサブコース(2011年度入学者から)

  • 国際ビジネスサブコース
    国際ビジネスの場で必要となるビジネスコミュニケーションのスキルを身につけます。語学力を活かして、国内外の企業への就職をめざします。
  • 国際協力サブコース
    現代社会における国際協力・国際ボランティアのあり方について学びます。世界が抱えるさまざまな問題を解決するために必要な知識とスキルを身につけます。
  • 組織運営管理サブコース
    国際社会で人々の暮らしの向上を図るため、行政組織・NGO(非政府組織)・NPO(非営利団体)などで活躍できる人材を育成します。

学びのポイント

国際アドミニストレーションコースは、国境を越えた「交流」と「協力」という視点から、知識とスキルを身につけるコースです。現代は、多くの国や地域で、人、モノ、お金、情報などが、国境を越えて自由に行き来しています。そのような世界にあって、個人にはどのような能力が求められるでしょうか。

本コースでは、国や地域の間の国境を越えた「交流」と「協力」という視点から現代社会を考え、世界が抱えるさまざまな問題、開発援助のしくみ、国際関係の実態、国際組織の役割などを学び、さまざまな業種に必要な知識とスキルを身につけることをめざします。

国内外を問わず、国際的な企業・行政機関、国際的な組織での仕事に携わるには、語学力、国際コミュニケーション能力、ビジネス能力に加えて、組織の運営管理能力(アドミニストレーション能力)も必要です。そのような力を培うとともに、NGO・NPO、地域開発や国際関係に関する専門知識も学びます。

これを目指す人にピッタリ!

  1. 語学力を基礎にして、国や地域の間の「国際交流」についてもっと知りたい人
  2. 開発援助、国際関係などについて学びたい人
  3. NGO(非政府組織)・NPO(非営利組織)にかかわってみたい人

カリキュラム

国際交流と国際協力、文化交流の基礎を学ぶ科目群が設置されています。

専門関連科目群I(国際アドミニストレーション)
国際交流・協力実践 日本と北米
日本と中南米 日本とヨーロッパ
アジアの女性論 大学戦略マネジメント
国際機構論 NGO・NPO入門
NGO・NPO論 NGO・NPO実務
国際開発論 アジア国際関係論
アメリカ対外関係論 開発と女性

専門基礎科目群II(国際交流基礎論)
国際交流論 国際協力論
文化交流史a(日本:アジア) 文化交流史b(日本:欧米)
海外活動I 海外活動II

専門科目群IV(演習)
国際交流演習I・II 国際交流研修a・b・c(海外)
国際交流研修d(国内) コミュニケーション・インターンシップ
国際交流インターンシップ 卒業論文

国際アドミニストレーションコースの「国際交流演習I・II」

「国際交流演習I・II」では、国際社会のさまざまな問題を解決するための問題意識だけでなく、実践的なトレーニングを通じて、実際の行政・管理・経営などの専門職に必要な技能を幅広く身につけ、卒業後のための基礎を築くことを目標とします。

世界とのつながり

国際交流研修(日本)で、JICA(国際協力機構)、国連大学、WHO神戸など国際的な機関を訪れて、国際的な組織の役割と活動、そしてその仕事の現場を学んでください。

ページトップへ