英語教育の特色

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国際交流学科の英語 〜社会で役立つ英語を身につける〜

写真 国際交流学科の英語教育は、効果的な英語コミュニケーションのスキルと、国際社会で生かせるコミュニケーション能力の育成をはかるものです。そのために、学内と学外のさまざまな活動を通して実践的に英語を身につけられるようになっています。ネイティブ・スピーカーやバイリンガルの教員の授業、TOEIC®受験、国内外での研修や留学など、学内と学外での諸活動すべてが、将来、ビジネスで生かせる英語力を身につけることを目的としています。

卒業後は、いわば国際的なスペシャリストとして、世界各地の文化のなかで事実上の共通語として使われている英語を使いこなし、また、世界各地の文化を理解し、異文化間のコミュニケーションをはかれる人材になってほしいと考えています。

写真:英語教育 写真:英語教育 写真:英語教育

英語教育概要

会話中心で基礎から応用まで

Fundamentals of English I・II

授業トピック紹介
Talking about people from different countries.
Review of the simple present and possessives. など

大学で必要な会話を学ぶ

Oral Fluency I 〜 IV

授業トピック紹介
Opening a Conversation with Your Teacher.
Making Suggestions. など

英語で考え、英語で書く

Basic/Intermediate Writing Skills

授業トピック紹介
Writing about Yourself.
Writing about Daily Activities. など

自分の考えを発信

Intermediate/Advanced Practical Discussion Skills

授業トピック紹介
Fashion, Culture, Jobs など

スキャニングや要約などの
  リーディング・スキル

Intermediate/Advanced Reading Skills

授業トピック紹介
The East Dresses the West.
The Hamburger and the Rain Forest. など

TOEIC対策

TOEIC: Vocabulary I-II,
TOEIC: Grammar & Listening I-II

ビジネススキルをめざす英語

Business English Writing
Spoken Business English

専門科目での英語

英語プロジェクト

English Project Education では、英語で新聞を書いたり、ビデオでのニュース制作に取り組みます。英語による連続講義を受けることもあります。

英語に関連する科目

語学の授業だけではなく、専門科目でも英語学習に関連した授業が開講されています。

授業例

  • 言語コミュニケーション論
  • 非言語コミュニケーション論
  • 異文化間コミュニケーション論
  • 言語学概論 a・b
  • 英語学概論 a・b

英語で授業

写真:英語で授業 英語を学ぶだけでなく、「英語で」学ぶ授業もあります。
教養科目・専門科目レベルの内容を、英語で学ぶ授業です。

授業例

  • 国際ボランティア論
  • 経済学入門 など

授業内容紹介 〜国際ボランティア論〜

International Volunteering; What and Where?
Protecting the Environment; the Role of Volunteers

児童英語指導員養成科目

2008年度から、本学科で児童英語指導員養成のための授業が行われます。

「児童英語指導員」とは?

小学生以下の「児童」に英語を教える人は「児童英語指導員」と呼ばれています。近年、小学校では「総合的な学習の時間」のなかで、英語学習が取り入れられ、外国語に慣れ親しみ、外国の生活や文化に触れるようになっています。また、それにともない、早期英語教育への関心も高まっています。

「児童英語教育」の特色

児童英語では、オーラルコミュニケーションを重視し、英語に対する興味を抱かせるという点で、中学生や高校生への指導法とは異なります。

児童英語指導員の養成講座では、児童の発達段階を考慮し、早期英語教育に対応できる英語教師を養成することを目的とします。

何を学ぶ?

児童英語教授法や英米児童文学など合計34単位を取得することが必要です。英語の教職科目とかなりの科目が重複しているので、中学・高校英語の教職課程履修者には取りやすくなっています。

課程修了認定

現在、児童英語指導員には、資格認定や免許制度がありません。本学では、所定の単位を修得した学生には、独自の課程修了認定証を発行します。