TOEIC 受験サポート
TOEIC®テストとは…?
「TOEIC(トーイック)テスト」とは、Test of English for International Communicationの略で、英語によるコミュニケーション能力、特にビジネスに必要な英語力を評価するためのテストです。
アメリカ合衆国のETS(Educational Testing Service)が作成するテストで、結果はスコアによって示されます。最近では、受験者は150万人を超えると言われています。
*TOEICはETSの登録商標です。
なぜTOEIC®テストが必要なの…?
TOEICテストによって、自分の英語力がどのレベルにあるのか知ることができます。
スコアによって、英語力の伸びを知ることができ、学習の指針にもなります。
近年では、企業や団体が、採用や社内での研修の目標などに用いるようになりました。そのため、就職活動でスコアが求められることがしばしばあります。海外と関係のある職業に就くためには、600点が一つの目安と言われています。
TOEICテストサポートの特色
城西国際大学でのTOEICテスト団体受験
本学はTOEICテストの会場です。受験回数は年に5回、受験料は団体受験割引で2990円です。年度内の最終受験は3月で、就職直前まで、受験の機会があります。
国際交流学科のTOEICテストサポート
本学科では、授業とさまざまな活動が連動して、英語力とスコアの向上につながっています。
本学科の英語科目は、英語を母語とする教員が多く、ネイティブ・スピーカーやバイリンガルの教員によるコミュニカティブな授業です。
選択科目にはTOEICテスト関連科目(「TOEIC: Vocabulary I」や「TOEIC: Grammar and Listening I」など)があり、授業の中でTOEICテスト対策をすることができます。
1年生は、入学後にTOEICを受験
国際交流学科の1年生には、入学後に一度(5月頃)、全員にTOEICを受験してもらいます。このときのスコアによって、総合的な英語力や、スキル別の長所と短所を知ることができます。また、就職活動を視野に入れて、目標スコアを立て、それに向かって勉強するいい機会になっています。
スコアアップ事例 NEW!
国際交流学科のサポートを背景に、TOEICテストのスコアが飛躍的にアップする学生が出てきました。次の例は継続して受験した学生の例です。
下の例は2009年度入学の学生で、入学当初はスコアが200点台、300点台、400点台でした。約1年後、500〜600点台にアップしました。
| K.Sさん | 280 | 310 | 400 | 525 |
| S.Mさん | 340 | 450 | 535 | |
| S.Kさん | 495 | 590 | 655 |
継続的な受験で英語力が伸びる
国際交流学科は、学生にTOEICテストを継続的に受験することを勧めています。英語力が伸びた学生には、1年間に複数回、受験するケースが多く見られます。スコアのアップと学習意欲が連動して、継続的な受験につながっています。
TOEIC直前対策講座
学内で受験に合わせて、キャリア形成・就職センター主催の「TOEIC直前対策講座」が開講されています。






