国際交流学科Q&A

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オープン・キャンパスについて

Q1 オープンキャンパスに参加したいのですが、国際交流学科ではどのようなことを行っているのですか?
国際交流学科の専任の教員や、学科で学ぶみなさんの先輩たち、英語科目担当のネイティヴの先生たちを紹介します。国際交流学科のフレンドリーな雰囲気のなかで、みなさんと一緒に英語ゲームを楽しんだり、日本語と英語による会話で交流したりと、授業や大学生活を擬似体験できます!

英語の授業について

Q2 国際交流学科では、1年から英語の科目が充実しているそうですね。どのような英語の授業があるのでしょうか。
1年次と2年次の必修科目は、Fundamentals of English I・II、Oral Fluency I・IIです。そのほか、作文の力を伸ばすBasic Writing Skillsや、英語で話し合うことを学ぶIntermediate Discussion Skillsなど、実践的な英語を学ぶために必要なスキルをカバーするために、さまざまな科目が開講されています。詳しくは、英語教育の特色をご覧ください。
Q3 英語は好きなのですが、会話は得意ではありません。それでも大丈夫ですか?
国際交流学科には英語が得意な人も多いですが、会話は一からやり直したいという人もいます。入学後には英語のレベルによってクラス分けしますので、自分のレベルに合った授業を受けることができますよ。
Q4 英語担当の先生は、どういう先生ですか?
国際交流学科の専任教員はみな海外経験が豊富で、英語に堪能です。また英語の授業は、アメリカやイギリス出身のネイティヴの先生が数多く担当しています。日本語を話せる先生もたくさんいますよ。

国際交流研修について

Q5 いろんな研修があるそうですね。参加したいのですが、どういう研修があるのですか?
JEAP留学生制度(半年、1年)のほかに、下のように、海外生活を短期で体験する制度もあります。
  • 国際交流研修 (アメリカ西海岸)
      カリフォルニアで2週間程度の研修です。
  • サマーセミナー、ウィンターセミナー
      アメリカ、カナダ、イギリス、フィリピンなどで開催・開催予定。2週間〜3週間程度です。
  • 短期留学
      国際交流学科独自の制度です。夏休みにカリフォルニアで行われます。
また、国際協力に関心のある学生を対象に国内での研修もあり、日本にある国連関連機関(UNICEF、WHO、国連大学など)やJICA(国際協力機構)を訪問します(東京、名古屋、神戸、福岡など)。1年生のうちから計画的に参加しましょう!

キャンパスライフについて・その他

Q6 高校時代はサッカーばかりの生活でした。大学では英会話を身につけたいのですが、でも、サッカーも続けたいと思っています。可能ですか?
今年度の1年生には、元サッカー部キャプテン、部員がたくさんおり、サークルに数多く参加し、授業の合間に練習に励んでいます。学生が中心になって運営しているJIUサッカーリーグでも実績をあげていますよ。
■JIUサッカーリーグ参加者(2007年度入学 Cさん)からのお答えです!
写真 両立はできると思いますよ。サッカーサークルの場合、基本的に週1〜2日だったり、土曜と日曜、休日がメインのサークルもあるので両立はしやすいです。勉強の面は普段の授業をまじめに聞いて、宿題や課題をしっかりこなしていけば、定期テストなども含めて問題ないと思います。
Q7 JIUはサーフィンでも有名ですね。サーフィンを始めたいのですが、勉強との両立はできますか?
国際交流学科には、活躍するサーフィン部員がいますよ!なかには卒業後にプロになった人もいます。
■サーフィン部の部長(2005年度入学 Kさん)からのお答えです!
写真 両立はできるんじゃないでしょうか。サーフィン部の場合、基本的に全体での決まった練習というのがないので、自分の行ける時間帯での個人練習が基本となります。しかし、大会やビーチクリーンは全体での参加となりますので原則的に全員参加です。ちなみに大きな大会は6月と10月にあります。
■サーフィン部 国際交流学科3年 Hさんからのメッセージ
15歳からサーフィンの虜となり、迷うことなく城西国際大学に入学し、全国大会では常に1、2位を争うサーフィン部に入部しました。

高校時代にオーストラリアへサーフィンの練習のため渡航した際に英語が全く通じず、言葉の壁を感じました。そこで、もっと多くの人と英語でコミュニケーションを取りたいと強く思い、国際交流学科に入りました。

大学に入学するまでは、英語に対して強い苦手意識がありましたが、英語の授業を数多く受けるうちにだんだんと苦手意識が消えていきました。昨年、再度オーストラリアに行った時は以前より英語が通じ、大学での勉強の成果を実感しました。

これからも、サーフィン部、国際交流の学生としてサーフィンと勉学の両立をしながら、世界でも通用するサーファーになりたいです。

サーフィン部一同、全国優勝を目指し、授業の合間を使って練習に励んでいくので応援をよろしくお願いします。