- 2010年5月7日
- 学生がNGOオックスファム・ジャパンのイベントに参加し、ホームページでも紹介されました。
国際的なNGOのイベントにボランティアとして参加
4月23日〜25日の3日間、国際交流学科の11名、教員2名は、学内のプロジェクト教育センターによる賛同を受けて、国際NGOであるオックスファム・ジャパン主催「オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2010」に参加しました。
これは世界の貧困をなくして世界を変えるために、100キロの山道を3日間以内で歩くというウォーキング・イベントでした。私たちJIU国際交流チームは、100キロ歩く参加者を支援するボランティアとして、ファイナルポイントである山梨県山中湖で活動しました。会場は世界各国から集まった参加者とボランティアで大変な賑わいでした。
以下、参加者による体験談と感想です。
「いろいろな県や国から来た人とコミュニケーションをとることができ、とても良い経験になりました。」(2年 Y.K)
「今回初めてこのような大規模なボランティア活動に参加したのですが、正直に言うと活動前には、自分が本当に力になれるのだろうかとか、外国の方ときちんと会話が出来るのだろうかなどたくさんの不安がありました。いざ活動を始めてみると不安以上の楽しさがそこには待っていて、とにかく今までに体験したことのない充実感を得ることが出来て、自分自身少し成長出来たのかなと思えました。自分の担当は主に誘導係だったのですが、そこでは様々な国の人と接する機会がありました。活動していて一番嬉しかったのが、外国人の方を誘導し終えた後に感謝の言葉を言われた時です。とても嬉しくて、こんな自分でも力になれているんだと実感できました。今後もこのような活動にはもっともっと参加したいし、参加することで自分自身ももっと成長していきたいと思います。」(2年 S.S)
「今回このボランティアに参加してみて一番印象的だったのは、いろいろな年齢層の方々との出会いでした。特にシニアのボランティアの方々は、みんな英語が堪能で、なかにはフランスに住んでいた経験がありフランス語が堪能な方もいました。また、一睡もしないでずっと走りながら参加者を応援、誘導している元気な方もいて、ボランティアに参加しなければ出会うことの出来なかった方々との出会いが私にはとても印象的でした。その方々のお話も興味深く、また元気づけられ、自分を振り返る良い機会になりました。」
「ボランティアの仕事としては、誘導、フード、計測などをやらせていただきました。その中でのちょっとした参加者の方々との触れ合いも楽しく、参加者の方々の多くは泥だらけになりながら足をひきずりながらのゴールでしたが、それを見てとても感動しました。100キロ歩いた方々の表情はとても素敵でした。また海外からの参加者も半分以上おり、自然な英会話ができるとても良い場だと思いました。今回のボランティアに参加してみて、たくさんの人との出会いや触れ合いがあり、その中で自分自身を見つめ直す良い機会となりました。大きな刺激を受けることができ、想像以上にとても良い経験となりました。今回参加して本当に良かったです。このような機会を与えていただきありがとうございました。また機会があればボランティアに参加したいです。」(4年 M.T)
「私は初めてボランティアというものに参加しました。初日は現場に着いてすぐ、簡単な説明だけで作業を開始し、ゴール地点の準備や選手たちの寝床の準備をしました。夜中には1位のチームがすでにゴール近くまで来ていたので、山道のチェックポイントで誘導などをしました。標高が高かったので気温も低く、雨や雪が降るなど天気が変わりやすかったです。このような状況で選手を待つのは大変でしたが、選手が来たときは自分も嬉しい気持ちになりました。1日目は朝方の6時まで作業をしました。そのあと約3時間寝て、9時から前日と同じように選手の誘導をしました。参加していた選手たちはほとんど海外からの参加者で、英語を使ってコミュニケーションを取ることができて嬉しかったです。」
「私は2日間ボランティアに参加しましたが、いろんな所からきていたボランティアの方とたくさん交流することができ、とても良い経験になりました。また新たにたくさんの人と出会うことができました。現地に着いて初めは、関係者の方たちと打ち解けて話をすることができなかったのですが、すぐに互いに積極的にコミュニケーションを取れるようになり、最後は「ありがとう。助かったよ」と言ってくれました。最後いろいろな関係者の方とお別れするときは、とても寂しかったです。こういった経験もなかなかできないので、本当に貴重な体験になりました。また機会があれば、いろんなボランティアに参加していきたいと思います。」(4年 Y.I)
「今回、私は初めてOxfamのボランティア活動に参加し、100kmウォークに出場している方々のサポートをしました。私達はゴール地点付近のコースの誘導や、ゴールした人達の休憩所を作ったり、フードやドリンクを作ったりました。また、参加者の方々とだけでなく、ボランティアの方々との交流もありました。私達は大学で、コミュニケーションの方法などを学んでいるため、普段学んでいることを生かせる良い機会にもなりました。参加者やボランティアの方の中には外国人の方が多かったため、英語を話す機会も沢山もつことができました。普段の生活の中では、なかなか関わりを持つことができない人達と交流することができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。そして、このOxfamの活動は発展途上国の方々の支援になります。それは私達にとっても大きな達成感に繋がりました。」
「このような活躍の場をいただき、Oxfamのスタッフの方々、引率の川野先生やバランス先生にも大変感謝しています。是非これからも、このようなNGOのボランティア活動に積極的に参加していきたいです。」
(4年 S.S)
「このボランティアに参加したことはとてもいい経験となりました!初めてのボランティアでいろんな国の方達と話したりコミュニケーションをとったりして、とても有意義な2日間でした!他の大学や一般の方達もボランティアに参加していて仲良くなりました。活動地はゴール地点である山梨県でした。そこでは富士山も観ることができて最高でした。またボランティアする機会があったら参加したいです!」(1年 T.T)
(2010年5月7日アップロード、6月2日更新)











