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NEWS: 海外研修

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フランス国際観光文化研修――学生とのディスカッションと美術館訪問
2017年6月26日

日本に帰る前に、18世紀のフランス美術に触れました

フランス研修の最終日には、フランスと日本の比較文化のゼミナールが行われて、学生はこの10日間の間に経験したことについてブルゴ―大学の学生とディスカッションをしました。

また、午後にデイジョンの旧市街にあるマニャン美術館を訪れました。この美術館は200年以上の歴史がある屋敷の中にあり、フランスの古典美術の絵画や18世紀の家具が展示されています。

日本に帰ってから行われた事後学習では、歴史的な文化遺産の再利用の様々な方法を参考にして、それを日本のその事例と比較しながらフランスの地方の観光の特徴について考えました。

参加した学生からは、「フランスを訪れてフランスの文化や芸術に触れられてよかった」「フランス語をもっと学んでみたい」という感想が聞かれました。このような短期研修が国際交流学科には年間数回あり、9月にはカリフォルニア、2月にはハンガリーとポーランドで実施される予定です。

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