卒業生が大学院で海外インターンシップ
- 2011年12月5日
- オスロ大学で日本語教育のインターンシップ
日本語教育のティーチング・アシスタントとして
国際交流学科卒業、現在、大学院修士課程1年生の星野です。昨年度、国際人文学部国際交流学科を卒業して、春から城西国際大学大学院人文科学研究科国際アドミニストレーション専攻に入学しました。
私は今、ノルウェーにあるオスロ大学で日本語学科のティーチングアシスタントとして日本語を教えています。授業は午前と午後、1日2クラスあります。クラスでは、練習問題を学生と一緒にしたり、会話の練習をしたりします。また、発音やイントネーションの練習、新出単語の練習、ライティングのチェックなどもしています。
クラス内だけではなく、放課後、学生の宿題の手伝いや、もっと日本語を学びたい学生を集めてエキストラで日本語を教えています。
日本語の先生方とは授業後、私の授業のよかった点、反省点、改善すべきところを話し、次のクラスで私が担当するところを話し合います。最初は教えることにぎごちなく、学生が答えた答えにもすぐ反応できなかったり、はっきり話せなかったりなど、改善すべきところだらけでした。でも、最近は教えることに慣れて、先生からもだいぶ教えることに慣れて良くなったね。と嬉しい言葉を頂きました。学生が日本語を楽しく、もっと日本語を好きになってもらえるよう日々努めています。









