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Information Technology
ITの基礎技術を習得し、情報発信やWebアプリケーション開発、プログラミングなどを通して実践的IT技術者を養成します。

IT技術者に必須の3つの分野、インターネット(通信)、データベース、プログラミングを徹底的に学んだのち、Webページ制作、データベース設計、ネットショッピングなどのWebアプリケーション開発などを通して、実践的なIT技術者を育成します。これからのIT技術者には、デザインや映像、サウンドなどの知識やスキルも必要とされ、これらのスキルを複合的に学ぶことが可能であることが最大の特徴です。これらの技術を駆使して、情報発信や地理情報システムの構築などで地域貢献を実践します。
関連授業
Javaプログラミング、データベース、地理情報メディア論、Webプログラミング、Webコンテンツプロデュース、データ構造とアルゴリズム論、サーバ構築と運用管理、デジタルメディアアプリケーション基礎・応用 など
Film & Television
映像に関する歴史や考え方を学び、企画、撮影、音声、編集など、映像表現に必要な技術の基本を実践的に身につけます。

映像文化の歴史と映像制作現場の現状を知り、それを取り巻く最新の情報を学びます。実習では、企画、構成、撮影、音声、編集の基本能力を育て、音楽ビデオからドラマ、ドキュメンタリーまでの映像作品の制作を通して映像表現の手法を身につけることができます。東金キャンパスのTVスタジオセンターでは、スタジオ番組論などの実践的なTV番組制作の授業を展開します。また、iPodやiPadなどITを活用した最新の映像制作、映像技術を身につけます。
関連授業
映像制作概説、映像制作技法の基礎、映像制作、映像表現、スタジオ番組論、映像文化とジェンダー、映画文化とデジタル映像 など
Design
デザインの考え方や視覚コミュニケーションの原理を踏まえ、グラフィック、ビシュアル、デジタル、Web、生活文化のデザインについて学びます。

私たちの豊かな生活を形づくるデザインの考え方と方法の学習から始まり、将来プロのデザイナーとして活躍できるための知識と技術と構想力を総合的に学びます。グラフィック、イラスト、デジタル、Web、編集デザイン、広告・広報制作と学習を進め、快適でクオリティの高いライフスタイルの基盤となる生活文化デザインや地球環境にやさしいエコデザインまで幅広いデザイン領域の学習ができます。また一般企業の広報関連業務に携わる職業人に必須のビジネスコミュニケーション力の獲得も可能となります。
関連授業
デザイン概論、立体構成、写真概論、デザイン基礎実習、デザインマネジメント、オンデマンド出版、イラストレーション、グラフィックデザイン、生活文化デザイン、デジタルデザイン、パブリッシングデザイン、表現基礎論 など
Sound
多くの音をさまざまな角度で聴くことからはじめ、サウンドについて幅広く柔軟に学びます。

サウンド業界での仕事には大きく分けて、テクノロジーとクリエイティブの2つがありますが、現代のサウンドの専門家にはその両方の知識と経験が必要です。コンピューターの技術、DTMソフトの知識を修得し、学生によるクリエイティブなアイデアを元にサウンド・コンテンツ制作実習をおこない、サウンド業界でのトレーニングを充実させた最新のデジタル・サウンド・テクノロジー教育により、制作現場で知識と経験を活かせる人材を育てます。
関連授業
サウンドデザイン、サウンドレコーディング、サウンド表現論、映像音響論、映像音響技法、デジタル音楽表現、デジタルサウンド など
Cross Media
情報・映像・デザイン・サウンドの知識と技術を複合させ、
メディアをニュートラルに考えるコミュニケーション・デザイニングを体得します。


情報・映像・デザイン・サウンドの知識と技術を複合させ、時代に適合した高度なメディア領域の学習と地域社会との協働を可能とする実践力の養成を目的に学習します。Webサイトのプランニングからコンテンツ制作、運営、管理までを総合的に学ぶWebデザイン。広告戦略からコピーライティングそして新聞広告、CMの制作を学習する広告に関わる各講座。マルチメディアを活かした教育環境でのWebコンテンツ制作やアニメーション制作、コミック制作など多彩な授業が設定され、あらゆるメディアをニュートラルに考えるコミュニケーション・デザイニングを体得します。
関連授業
CM・広告論、広告メディア論、広告コピー論、広告戦略論、Webデザイン、マルチメディアコンテンツ論、ブラン ド・マネジメント論、コンテンツプルデュース論、コミック制作論、まちづくりメディア、企画とプレゼンテーション など
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