メディア学部では、文化庁映画スタッフ育成事業に参加し、映画やテレビドラマの制作現場に学生が映画制作のスタッフの一人として参加しています。短期のものから長期のものまで、その制作現場に加わることで、学生たちは大学内の授業だけでは得られない実際の制作の現場を体験し、多くのことを知り、学び、考え、成長しています。
彼ら、彼女たちの現場で感じたことをレポートでお届けします。
田島 瞳 「自分を変えた1ヶ月」 私は5月31日から7月6日までの約1ヶ月間高知県でインターンシップを行なってきました。 |
齊藤実花 映画「はりまや橋」の撮影に参加して 今回、私はインターンとして映画「はりまや橋」の撮影に参加させていただきました。高知で、5月31日~7月5日の期間で撮影は行われました。 | |||||
増田麻帆 「The Harimaya Bridge はりまや橋」 初めは、制作部の下でスタッフや俳優さんのための飲み物やお菓子のセッティング、機材などを運ぶ手伝い、人や車止めなどの仕事をしました。 |
白川遥圭 新・京都迷宮案内5(一話・二話) 撮影が始まるとそれまでの空気とは変わり、時間の流れがとても速くなったように感じました。ロケ撮影からセット撮影まで、夢に見ていた現場がそこにはありました。 | |||||
木場真理子 映画『少林少女』 私は今回、映画スタッフ育成事業にインターンシップで参加し、4月16日~6月3日の約一ヵ月半、映画少林少女の製作現場で映画が作られる現場を勉強してきました。 | ||||||
映画授業では、映画シナリオの制作実習を重視。物語構成を学び、人の心を揺さぶるドラマの特性を学びます。また演劇、芸能のあり方を学ぶことで演劇的な素養を身につけ、現代映画の分析を通じて、批評的なセンスを養います。映画は映像を学ぶ基本的な原点であり、こうした授業を通じて幅広い映画知識と映画興行などの実際面まで学んでもらいます。









