インターンシップ中村幸平 私たちは、新宿で行われた、2009年度のキネマ旬報が主催するプロデューサー&クリエイター講座に参加させていただきました。この講座では、現役のプロデューサーや監督の方たちによる、現場との関わりや、現在の映画界の現状についての講義がされました。 | ||
キネマ旬報社 セミナー感想堀井 章敬 私は、今回キネマ旬報映画総合研究所が主催する「映画プロデューサー・クリエイター育成講座」にキネマ旬報社のスタッフとして 8月22日から9月19日の各土曜日(5回) 参加しました。このセミナーは、毎年キネマ旬報社が主催しているもので、第一線で活躍している映画プロデューサー、監督など各方面のプロフェッショナルが、講師として講義を行うセミナーです。まさに映画業界の「今」を知れる貴重なチャンスだと思い、迷わず参加しました。 | ||
インターンシップを終えて丸山瑞生 私は今回のインターンシップでキネマ旬報映画総合研究所が主催する映画プロデューサー&クリエイター養成講座のスタッフとして仕事を体験させていただくことができた。正直に言ってキネマ旬報はそれほど読んだことがある雑誌ではなかったが、出版の分野には興味があったので良い機会だった。今回は一日に二回の講義を五日間。普通に講義を受けると学生には少し厳しい受講料の講義だったが、このインターンシップではそういった貴重な場で聞ける話が無料で聞けるということもあり、これが参加を決めた理由のひとつでもある。 | ||
インターンシップ感想佐藤淳也 私の今回のインターンシップ先は「キネマ旬報」という映画雑誌社だ。そのキネマ旬報が年に1回開催している「映画プロデューサー&クリエイター養成講座」という講座の会場整備や受付の補助が今回のインターンシップの大まかな仕事だった。その講座の会場は西新宿5丁目駅から歩いて5分ほど行った所にある「映画専門大学院大学」という場所だ。講義は全10回で、期間は8月22日から9月19日までの毎週土曜日だ。私は諸事情により、9月19日の講座は出席出来ず、4回までの出席となった。この講座を受講するのには授業料として52,500円。だが、今回インターンシップで参加した私は、会場整備などの補助をしながら講座を無料で受講できるように、スタッフの方々が気を使ってくれた。そのおかげで、映画業界の第一線で活躍している方々の、とても貴重なお話しを無料で聞くことができた。 | ||


