幕張IT講座 日本IBM公開講座2009

Event

幕張IT講座 MAKUHARI IT SCHOOL

城西国際大学では、日本アイ・ビー・エム株式会社との共催で、一般向けの連続公開講座「幕張IT講座 日本IBM公開講座2009」を2009年10月より開催いたします。
 
この講座は、一般の方を対象に、ITに関する一般的な知識を得る機会となることを目的とした、地域社会への貢献活動として毎年開催しているもので、今年度で第4期目を迎えます。講師には、日本IBMでご活躍中の第一線の専門家の先生方をお迎えし、最新のITやその動向についてお話いただきます。
 
本講座では、IT専門家から一般の方々まで多くの方々のご聴講をお待ちしております。

幕張IT講座

 

■ 日程・時間

  • 第1回 2009年10月27日(火) 「体感するエンジニアリング −ロボットを走らせる−」
  • 第2回 2009年11月24日(火) 「現実世界とデジタル世界の融合 −拡張現実(AR)の今後−」
  • 第3回 2009年12月15日(火) 「ビジネスを理解する −データモデリング技術−」
  • 第4回 2010年1月19日(火)   「クラウドコンピューティング −所有するコンピュータから利用するコンピュータへ−」

  各 18:00~19:30
 

■ 会場

  • 城西国際大学 幕張キャンパス セミナー室3
  • 千葉市美浜区中瀬1-7-1 住友ケミカルエンジニアリングセンタービル22F
  • (JR京葉線海浜幕張駅北口より徒歩8分)
  • 幕張キャンパスへのアクセスLinkIcon

■ 定員

  • 各70名 受講料無料

■ お申し込み・お問い合わせ

  • 参加ご希望の方は、城西国際大学情報科学研究センター宛にFAXまたはWebフォームで、お名前、ご住所、電話番号(FAX番号)を明記の上、お申し込みください。
  • ◇ 城西国際大学情報科学研究センター FAX:0475-55-8960
  •   email:johoc@jiu.ac.jp (お申し込みはフォームからお願いします)
  • お申し込みフォームはこちらからLinkIcon

■ 主催

  • 日本IBM、城西国際大学情報科学研究センター・メディア学部

■ 講座内容

第1回 10月27日(火)18:00

「体感するエンジニアリング −ロボットを走らせる−」

講師:日本IBMシステムズ・エンジニアリング人事L&D、スキル担当部長 藤田 育夫
 
米国で1951年から開催されているEngineers Weekでは、多数の学者・技術者団体、企業や政府機関が協賛して児童・生徒にエンジニアリングやテクノロジー関連の職業に興味を持たせる機会を提供しています。IBMは 1990年からスポンサー企業の一員として参加し、日本アイ・ビー・エムでも2005年からレゴブロックで組み立てた自動車ロボットを簡単なプログラミングで走らせるキットを使ったROBOLAB教室を提供しています。本講義では、ROBOLABで取り上げているロボット組み立てとプログラミングで走らせる実習を行います。ROBOLABの面白さと、エンジニアの発想を理解いただき将来のキャリアや論理的思考の向上に役立てていただきます。
 

第2回 11月24日(火)18:00

「現実世界とデジタル世界の融合 −拡張現実(AR)の今後−」

講師:日本IBMシステムズ・エンジニアリング インフォメーション・アーキテクチャ
   アドバイザリーITアーキテクト  井手田 信
 
拡張現実(AR:Augmented Reality)とは、実写の世界にデジタルの情報を重ね合わせて利用者をサポートするインターフェイスです。この技術、歴史は古いのですが位置情報を取得する仕組みと携帯デバイスの高性能、低価格化に伴い、今では誰もが手にすることのできるインターフェイスとなってきています。本講義ではARについて様々な例をあげてご理解いただくだけでなく、この技術が皆さんの身近なところで、どのように応用できるか?といった今後の展望についても双方向に検討していきます。
 

第3回 12月15日(火)18:00

「ビジネスを理解する −データモデリング技術−」

講師:日本IBMシステムズ・エンジニアリングインフォメーション・アーキテクチャ
   アドバイザリーITアーキテクト 内山彰子
 
ビジネスの世界における企業や組織、それぞれの役割について全体像を理解するのは難しいことです。ITの世界では、ビジネスや仕事の内容を理解することを目的に、抽象化して全体を把握することを可能にする手段として様々な「モデリング」が広く使われています。本講座ではモデリング技術のひとつである、「データ」を取り扱うモデリング技術について、身近な例をご紹介しながら、その手法や見るポイントについてご説明していきます。
 

第4回 1月19日(火)18:00

「クラウドコンピューティング −所有するコンピュータから利用するコンピュータへ−」

講師:日本アイ・ビー・エム、システム製品テクニカル・セールス、高田充康

従来、企業や教育・研究機関ではサーバーと呼ばれるコンピュータを所有し、様々な業務を稼動させてきましたが、昨今このスタイルに変化があらわれています。例えば、自前でサーバーを持たずに、インターネット上で提供される顧客情報管理サービスを活用し、使用量に応じて料金を支払うような企業が増えています。このような新しいコンピューティング・スタイルであるクラウドについて、過去のサーバーコンピューティングの変遷や身近な利用例を交えながら、分りやすく解説します。
 

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