幕張IT講座 日本IBM公開講座2010

Event

幕張IT講座 MAKUHARI IT SCHOOL

城西国際大学では、日本アイ・ビー・エム株式会社との共催で、一般向けの連続公開講座「幕張IT講座 日本IBM公開講座2010」を2010年10月より開催いたします。

この講座は、一般の方を対象に、ITに関する一般的な知識を得る機会となることを目的とした、地域社会への貢献活動として毎年開催しているもので、今年度で第5期目を迎えます。講師には、日本IBMでご活躍中の第一線の専門家の先生方をお迎えし、最新のITやその動向についてお話いただきます。

本講座では、IT専門家から一般の方々まで多くの方々のご聴講をお待ちしております。

幕張IT講座

■ 日程・時間

  • 第1回 2010年10月14日(木) 「クラウドで変わるIT活用スタイル」
  • 第2回 2010年11月11日(木) 「体感するエンジニアリング〜ロボットを走らせる」
  • 第3回 2010年12月9日(木) 「次世代ロケーションベースサービスの可能性」
  • 第4回 2011年1月13日(木) 「ビジネスを理解する〜情報の可視化技術」

  各 18:00~19:30

■ 会場

  • 城西国際大学 幕張キャンパス セミナー室3
  • 千葉市美浜区中瀬1-7-1 住友ケミカルエンジニアリングセンタービル22F
  • (JR京葉線海浜幕張駅北口より徒歩8分)
  • 幕張キャンパスへのアクセスLinkIcon

■ 定員

  • 各70名 受講料無料

■ お申し込み・お問い合わせ

  • 参加ご希望の方は、城西国際大学情報科学研究センター宛にFAXまたはWebフォームで、お名前、ご住所、電話番号(FAX番号)を明記の上、お申し込みください。
  • ◇ 城西国際大学情報科学研究センター FAX:0475-55-8960
  •   email:johoc@jiu.ac.jp (お申し込みはフォームからお願いします)
  • お申し込みフォームはこちらからLinkIcon

■ 主催

  • 日本IBM、城西国際大学情報科学研究センター・メディア学部

■ 講座内容

第1回 10月14日(木)18:00

「クラウドで変わるIT活用スタイル」

講師:日本IBMシステムズ・エンジニアリング アーキテクチャー技術担当 濱田 正彦

企業や教育機関、あるいは個人でコンピュータを所有するのではなく、インターネット上にあるコンピュータをサービスとして活用するクラウド・コンピューティングが、急速に進んでいます。この利用スタイルの変化によって、私たちのコンピュータの活用スタイルはどのように変わったのでしょうか。本講義では、クラウド・コンピューティングによって実現した新たなサービスや、IT活用スタイルの変化を身近な利用例を交えながら、分りやすく解説します。また今後IT技術者に必要とされる能力について考えます。

第2回 11月11日(木)18:00

「体感するエンジニアリング〜ロボットを走らせる」

講師:日本アイ・ビー・エム、ITD SSO ITスペシャリスト 松井 学

米国で1951年から開催されているEngineers Weekでは、多数の学者・技術者団体、企業や政府機関が協賛して児童・生徒にエンジニアリングやテクノロジー関連の職業に興味を持たせる機会を提供しています。IBMは1990年からスポンサー企業の一員として参加し、日本アイ・ビー・エムでも2005年からレゴブロックで組み立てた自動車ロボットを簡単なプログラミングで走らせるキットを使ったROBOLAB教室を提供しています。本講義では、ROBOLABで取り上げているロボット組み立てとプログラミングで走らせる実習を行います。ROBOLABの面白さと、エンジニアの発想を理解いただき将来のキャリアや論理的思考の向上に役立てていただきます。

第3回 12月9日(木)18:00

「次世代ロケーションベースサービスの可能性」

講師:日本IBMシステムズ・エンジニアリング インフォメーション・アーキテクチャー
   アドバイザリーITアーキテクト 井手田 信

ロケーションベースサービス(Location Based Services:以降LBSと表記)は、位置情報を利用したサービスです。この言葉が、第三世代携帯電話サービスの普及とともに頻繁に使用されるようになった理由は、携帯電話を始めとする小型携帯機器がGPS受信機を搭載し、誰もが、いつでもどこでも位置情報を取得できるようになったことに起因しています。今後、LBSは現在の位置情報に加え、利用者の発信する情報や各種センサーの情報が加わることで、さらに多様化、高度化していくことが予想されます。
本講義では、LBSのサービス形態の動向をもとに、今後のLBSの発展について考察した内容や、その為にベンダーやユーザーが取り組んでいくべき点について、ご紹介していきます。

第4回 1月13日(木) 18:00

「ビジネスを理解する〜情報の可視化技術」

講師:日本IBMシステムズ・エンジニアリングインフォメーション・アーキテクチャ
   アドバイザリーITアーキテクト 内山彰子

ビジネスの世界における企業や組織、それぞれの役割について全体像を把握するのは容易ではありません。特にITの世界では、ビジネスや仕事の内容を理解するために、様々な視点で現実を視覚化して、全体を把握する手法を用います。また新しく実現したい未来像についても、同様に可視化するためのモデリング技術が使われます。本講義では、広く使われているモデリング技術の中から、情報を可視化するために、データを取り扱うモデリング技術について、身近な例をご紹介しながら、その手法や見るポイントについてご説明していきます。

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