寺本ゼミが「ちばIT利活用フォーラム」ネット中継を担当します
2月4日(木)に千葉市で開催されます「ちばIT利活用フォーラム」において、メディア学部寺本ゼミを中心とした学生が、ダイワボウ情報システム㈱千葉支店、㈱NTTドコモ千葉支店のご協力を得て、インタネットでリアルタイムに配信する取組みを実施します。
このフォーラムは、公開討論会「クラウド・コンピューティングとセキュリティ対策」を中心とするもので、産官学の専門家が現在ITの分野で大きなトピックとなっているクラウド・コンピューティングとその分野におけるセキュリティのあり方について、パネルディスカッションを行なうものです。
メディア学部は、このフォーラムを主催する千葉県地域IT化推進協議会の幹事会員として、千葉県地域における企業・行政・NPO組織等のIT化を積極的に支援していきたいと考えており、今回のインターネット中継も、こうした取り組みの一つとなっています。
概要:
ネット中継時間:2月4日(木)15:00~17:30(予定)
URL:http://maku-cam.jiu.ac.jp/it
参考URL:
千葉県地域IT化推進協議会
http://www.it-kyougikai.jp/2010.02
メディア学部:関東地区高校放送コンクールの開催に協力
1月25日、「第6回関東地区高校放送コンクール」(主催:関東地区高校文化連盟放送部会)が千葉市中央区の千葉県教育会館で開催されました。このコンクールは、1都7県(東京、埼玉、神奈川、千葉、群馬、山梨、栃木、茨城)の高等学校で、校内の放送活動に係わっている生徒の資質向上、生徒相互の交流、を目的としています。
城西国際大学メディア学部は、千葉県では初の開催となる同コンクールに協賛し、審査員や記録撮影を行うなど、運営に協力をいたしました。
この日、参加した高校生は230名。4つの部門(アナウンス部門、朗読部門、ビデオメッセージ部門、オーディオピクチャー部門)で、日ごろ培った練習の成果や身近な郷土の魅力を伝える作品を発表しました。
アナウンス部門で最優秀賞を受賞した神奈川県座間高校の青木君は「音楽のまち・かわさき」を作ろうとする人々の活動を伝えました。
ビデオメッセージ部門で最優秀賞を受賞した千葉県立小金高校は、 松戸市で活動する農業団体を取材し、そこに広がる人のつながりを伝えました。
オーディオピクチャー部門で最優秀賞を受賞した神奈川県向上高校は、学校がある伊勢原市の大山街道を、歴史的資料とともに紹介し、現代にも生きている人々の想いを伝えました。
また、千葉県の成田高校は、本学がある東金市と船橋市を結ぶ「御成街道」の歴史を伝えた作品で優秀賞を受賞しました。
コンテストの記録撮影に協力をしたメディア学部1年生の橋詰拓真君は、「たくさんの時間を費やして、良いものばかりで驚きました」と、 高校生から刺激をもらったと話します。
「ビデオメッセージ部門」と「オーディオピクチャー部門」で審査を行った成瀬活雄准教授は、「皆さんの高い技術力には驚きました。ますます重要になってくるのが内容。観客の心に届くもの、心を感動させることが大切です。
受賞した作品からはそうしたメッセージが伝わってきました」と講評を述べました。
メディア学部は、今後も高大連携をしながら、こうした高校生の活動を支援して行きます。
大学ブース
別室の発声練習風景
会場と発表風景
作品を観る橋詰君
表彰
成瀬先生講評
会場風景2009.02
銚子駅伝インターネット中継を実施しました
毎年1月、早春の銚子半島を関東の中学生駆け抜ける、青木半治杯中学校対抗銚子半島一周駅伝大会。
今年の1月11日に実施された第60回の記念大会では、試合の模様をインターネットで中継しました。
千葉県立銚子高校、銚子商業高校の高校生も参加し、さらにNTTドコモ千葉支店、株式会社NGC、東総コンピュータシステムの全面的なバックアップのもと、総勢40名のクルーで、駅伝コース沿道で12ヶ所の中継ポイントと移動中継車からの映像伝送など、TV放送と同様の本格的な中継放送を実施しました。
当日は、1,800以上の視聴者数を記録し、さらに市内のショッピングセンターでのパブリックビューイングも実施されるなど、多くの人に駅伝中継をリアルタイムで視聴いただきました。
今後も、年数回程度千葉県内における駅伝・マラソン等のイベントでネット中継を実施する予定です。
前日深夜までの準備作業
当日は学部長も参加しました
成瀬先生による撮影指導
ネット中継画面(インタビュー)
中継終了後全員で記念撮影■ 駅伝ネット中継ホームページ http://maku-cam.jiu.ac.jp/ekiden/
■ 株式会社NGC(ユーザ事例紹介)
http://www.dstorm.co.jp/products/tricaster/html/casestudy.htm#sports
映画「約束の地」が山形国際ムービーフェスティバルに正式招待
城西国際大学メディア学部の学生たちが制作に参加した、映画「約束の地」(加納周典監督、製作・エイベックスエンターテイメント・株式会社USE)が、山形国際ムービーフェスティバルに正式招待され、11月16日に招待上映が行われました。
撮影に参加したメディア学部の佐藤城文くん、財津俊介くん、大内美穂さんのレポート(別掲)からは、映画撮影現場でスタッフ・キャストの皆様から暖かく迎えられ、充実した学びの時を過ごした様子が伺えます。この場をお借りしまして、加納監督はじめ関係各位の皆様方の多大なるご協力に感謝いたします。
なお、映画「約束の地」は来年1月公開予定です。
■ 映画「約束の地」制作日誌 サイトhttp://ameblo.jp/promisedland-staff/
■ 学生のレポートはこちらから
2008.11マリーンズポスターで街の一体感づくり
幕張キャンパスにほど近い新興住宅地「幕張ベイタウン」は、球場に一番近い住宅街として、街ぐるみでマリーンズを応援しています。幕張キャンパスでは、千葉ロッテマリーンズから広報用ポスターを提供してもらい、学生らが手分けをして商店や公民館などに配布する活動を行っています。
この取り組みは、マリーンズファンをはじめとした街の賑わいづくりと、商店など街に一体感を作りだすという目的があります。学生は配布を通じて地域の方々と交流を持ち、賑わいづくりに貢献しています。



2008.10
地域住民の活動を取材
8月27日から9月3日にかけて、幕張キャンパスのほど近く、幕張新都心にある新興住宅地「幕張ベイタウン」で「まちづくりメディア実習」を実施しました。まちづくりには、地域に暮らす人々が自らのまちに目を向けてもらう仕組みづくりが重要です。参加した学生は、幕張の開発の歴史やまちづくりの手法を学んだ後、商店会や自治会、住民、千葉県企業庁、NPOなど多くの方々の協力を得ながら、ビデオカメラで花壇の整備や街路樹調査、公園管理など、住民が地道に行っている緑化活動を取材しました。その映像は住民の活動紹介に活かされるほか、地域のイベントや活動を蓄積・インターネット配信しているマクハリドットTVで地域住民向けに公開しています。



2008.09
幕張新都心の一斉清掃に参加
5月30日、幕張キャンパスでは、多くの学生・教職員が幕張新都心の一斉清掃に参加しました。この清掃活動は、幕張新都心まちづくり協議会と千葉県企業庁が主催となり、協働で魅力あるまちづくりの推進や就業者間の交流を目的として実施しているものです。城西国際大学メディア学部も幕張新都心の一員としてこの清掃活動に参加しました。大勢が参加したことで主催者からお礼の言葉をいただきました。



2008.05
映画「鈍獣」制作参加プロジェクト 無事終了!
2008年8月に、一ヶ月間にわたって参加した、映画「鈍獣」撮影現場での実習から、6名の学生が元気に帰ってきました。
映画「鈍獣」は、演劇界の芥川賞「岸田國士戯曲賞」受賞作の映画化で、脚本を舞台と同じく宮藤官九郎氏が担当し、監督には細野ひで晃氏を迎え、2009年全国公開を予定している超話題作です。
4年生の加藤功君、秋元一志君、3年生の財津俊介君、2年生の五十嵐治美さん、古川実香さん、冨田裕貴君の6名が参加し、それぞれ、撮影部、照明部、装飾部、制作部の助手として一ヶ月間の撮影現場で頑張ってきました。
彼らの参加レポートを「学生レポート」ページに掲載しました。彼らがいかに実り多き夏の一ヶ月間を過ごしたか、ご一読いただければ幸いです。
城西国際大学メディア学部幕張キャンパスでは、こうした産学連携によるプロジェクトをさらに充実させ、メディアスキルに優れた人材の育成を目指していきます。
■「鈍獣」公式サイト http://donju.gyao.jp/
■ 学生の制作現場レポートはこちらから
マリーンズ実習第2期開始
8月から開始されている千葉ロッテマリーンズの中・長期インターンシップですが、第2期が開始されます。9月24日に新たに加わる4名の学生が球団本社を訪れ、インターンの日程や業務内容について、マリーンズ事業本部事業企画室室長の原田氏や担当者の方々と面談・打ち合わせを実施しました。今回のメンバーは情報系3人とデザイン系1人(いずれも3年生)で、第1期の学生と共にマリーンズでのインターンに参加することになります。
2008.09農業紹介コンテンツ制作プロジェクト 取材敢行
社団法人千葉県農業協会からの依頼を受け、同法人と千葉県の農業の現状を紹介するDVDを制作するプロジェクトが始動しています。9月21日に第1回の取材が行なわれ、8名の学生が参加しました。当日は米作農家と食用牛農家を訪れ、インタビュー等のカメラ取材を行ないました。この成果はDVDとして11月8、9日に柏市農業公園で開催される「アグリフェスタin千葉2008」の会場で放映されるほか、ネットでの公開も予定されています。
プロジェクト参加参加学生
農家の方へ取材
作業の様子を撮影■ プロジェクトURL:http://maku-cam.jiu.ac.jp/agri/
2008.09第4回アジア海洋映画祭イン幕張
今年で4回目になる「アジア海洋映画祭イン幕張」が9月5日から7日まで開催されました。日本で唯一の「海」をテーマにした国際映画祭ですが、コンペテション部門とアマチュア短編ビデオ部門があります。今年は城西国際大学映画部の「IN TOKYO」(得能直人監督)が入選作品に選ばれました。残念ながらグランプリは逃しましたが、大きな大会での入選で大いに自信をつけたようです。
映画部は千葉学生映画祭のグランプリなど実績を積んできましたが、プロジェクトⅢでは文化庁支援「映像スタッフ育成事業」に参加して、映画撮影現場で演出、撮影、照明、録音などの実地体験を積んできました。得能直人君はマキノ雅彦監督「次郎長三国志」に参加。プロの現場の体験を今回の演出に生かしたようです。出身地のケーブルテレビ小山に就職が決まり、今後は映画監督をめざして映画を作り続けると意気軒昂です。
幕張IT映像コースでは、この映画祭に協力して、さまざまな企画を考えています。また映像コースは、文化庁支援「映像スタッフ育成事業」に参加して、映画撮影現場で演出、撮影、照明、録音などの実地体験を行います。
また、カンヌ国際映画祭、ヴェネチア国際映画祭、ベルリン国際映画祭、ニューヨーク映画祭と世界各国のさまざまな国際映画祭を体験している村川英教授の「国際映画祭」という授業も行います。国際映画祭の歴史、日本映画はどのように評価されてきたか、国際映画祭とは何かなど、さまざまな観点から学び、「アジア海洋映画祭」の参加、また東京国際映画祭、東京フィルメックス映画祭、日本各地で開かれている映画祭についても学びます。
上映前の監督挨拶
映画祭ポスター前の得能君
JIU映画部スタッフの面々2008.09
マリーンズ実習はじまる
幕張キャンパスのすぐ近くにある千葉ロッテマリーンズ本社で、中・長期インターンシップが、2008年8月より開始されました。現在5名の学生が、映像・サウンド・デザインに分かれて、公式試合の映像配信や球場で使用されるサウンド、広告制作などに携わっています。このインターンシップは継続的に実施される予定であり、幕張IT映像コースの学生であれば、マリーンズの「現場」を経験する事が出来ます。

2008.08若手俳優のデビューを密着取材
エイベックス・エンタテイメントが中心となって運営するプロジェクト「東京俳優市場08夏」に、幕張IT映像コースの学生が密着取材を行ないました。このプロジェクトは若手俳優の育成と発掘を目的としたもので、売り出し中の俳優が、舞台を通して芸能関係者にアピールするというものです。学生らは、舞台稽古から一人一人のインタビュー、本公演の模様など、さまざまな場面を取材しました。取材した内容はインターネット検索サイトのOKwave社の特設ページで公開されており、学生は企画から取材、編集、公開までを経験する事が出来ました。
このプロジェクトは今後も継続的に実施されます。
若手俳優のPRビデオの撮影
舞台稽古の現場を取材東京俳優市場(OKwave)のサイトへ
2008.07


上映会の様子の動画はこちらから







