複合メディアの特徴
情報・映像・デザイン・サウンドの知識と技術を複合させ、時代に適合した高度なメディア領域の学習と地域社会との協働を可能とする実践力の養成を目的に学習します。Webサイトのプランニングからコンテンツ制作、運営、管理までを総合的に学ぶWebデザイン。広告戦略からコピーライティングそして新聞広告、CMの制作を学習する広告コミュニケーション講座。マルチメディアな環境でコンテンツ制作を学ぶマルチメディアコンテンツ制作。街づくりに関わるまちづくりメディアなど多彩な授業が設定され、あらゆるメディアをニュートラルに考えるコミュニケーション・デザイニングを体得します。
複合メディアの授業
「企画とプレゼンテーション」
消費社会においては、ひとつの商品を考えても企画からすべてが始まります。消費社会の基礎力として「企画力」を考察し、さらに自己の企画を他者に説明し、理解させ、共感させる「説得力」を学習します。
「CM制作論・実習」
日本の社会・文化に大きな影響を与えてきたCMについて学びます。情報として受け取っているCMの実際について、CMのスタンダードを学ぶことによりCMとは何かを考え、CMを通してコミュニケーションの本質を考察し、実習を通してCM制作の基礎力を身につけます。
「Webデザイン・実習」
Web作成において不可欠なスキルであるXHTML、CSSの技術の習得とともに、SEOやアクセシビリティ、ユーザビリティを考え、Web標準に準拠したWeb作成を行います。Webサイトのプランニング、Webデザイン、コーディングまでのWeb制作に関する一連の技術や知識を身につけます。
複合メディア関連授業
- Webデザイン I/実習I
- WebデザインII/実習II
- 広告メディア論
- CM制作論/実習
- 文化情報施設論
- 広告戦略論
- 広告コピー論
- コンテンツプロデュース論
- コミック制作
- ブランド・マネジメント論
- まちづくりメディア/実習
- 企画とプレゼンテーション
- デザインマネージメント
- ビジネスコミュニケーションI
複合メディア分野の主な進路
クリエイティブディレクター、CMプランナー、CMディレクター、CMプロデューサー、プロダクションマネージャー、アートディレクター、キャスティングディレクター、Web制作ディレクター、Webデザイナー、ゲームプランナー、ゲームディレクター、ライター、ビジュアルクリエイターなど。
学生・OG・OBインタビュー
複合メディアTOPICS
文化放送ラジオCMコンテスト昨年に引き続き、メディア学部では「文化放送ラジオCMコンテスト」に参加します。 | ||||||
広告用語辞典には、「広告とは、広告主の名において不特定の大衆を対象に商品またはサービスの存在、特徴、便益性などを知らせ、相手方の理解・納得を獲得して購買行動に導いたり、広告主の信用力を高めたり、特定の主張に対する支持を獲得するなどの目的のために遂行する有料のコミュニケーション活動のこと。」とあります。
これは、「昨日の広告」です。
人々は、情報洪水のなかで溺れないように自己防衛をし、メディアも様々なカタチで増殖しています。消費者の変化とともに広告のカタチ、コミュニケーションの方法も変化しています。 「昨日の広告」から「今日の広告」そして「明日の広告」をコミュニケーション・デザインというプラットフォームであらゆるメディアを最適に組み合わせて効果の最大化を図ることを学習します。変らないところは、「メッセージを最も効率よく、心地よく、しっかり伝える」という目的です。そのために、相手をじっくり観察する。知る。理解する。そして相手の気持ちを汲み取り、相手の身になってコミュニケーションし、もてなすことを体得し、「広く伝えること」と「深く伝えること」を学びます。



インターネットが,一般に普及した現在,誰でも容易にWebページを作れるようになりました。しかし,プロが作るWebページはそれだけではありません。コンセプトの一貫性を維持しつつ,統一性のあるWebサイトを構築する必要があります。また,ただ文字や画像だけでなく,動画を取り入れたページや,データベースと連携した動的なページが多くなっています。



